ホーミールとモグモを比較|家族向けはホーミール、幼児特化はモグモ

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ホーミールとモグモの違い(筆者が受け取ったホーミールの箱とモグモの袋)

ホーミールとモグモの大きな違いは、大人も同じものを食べるかです。ホーミールは1歳ごろから大人まで食べられる冷凍のおかず、モグモは1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食です。1袋の値段は近く、差が出るのは送料と締切です。

筆者の家では、モグモを12ヶ月使い、ホーミールも使いました。2社を併用したことはなく、下の体験はそれぞれ使っていたときの記録です。今はどちらも使っていません(モグモは定期を止め、ホーミールは解約)。

この記事では7つの項目で違いを比べ、18食での1食あたりと、初回にかかる金額を計算し直しました。最後に、合う家庭を場面で分けています。

結論(先に答え)
  • ホーミール:親子で同じおかず。ハーフ1袋540〜648円
  • モグモ:幼児専用。定期で1食517〜639円
  • 18食・関東・送料込みならほぼ同じ(約611円と約619円)
  • 締切:ホーミール5日前/モグモ7日前
  • どちらも置き配・宅配ボックス不可
気になる点対策
ホーミールは4回目から送料がかかる3,100円以上で800円。まとめて頼む
ホーミールは締切後に自動で確定LINE連携で締切2日前の通知を受ける
モグモは通常コースだと毎回送料18食以上か、送料無料の応援コース
モグモの締切は7日前と早い届いた日にカレンダーへ締切を入れる
特設ページのモグモは初回分を解約不可2回目の締切を先に確かめる
どちらも置き配不可受け取れる日時を指定する
※各社の公式サイト・公式FAQで確認(2026年10月25日・特設ページは2026年9月)
質問者

大人も一緒に食べられる方がいい?それとも子ども用の1品があれば十分?どっちから試せばいいんだろう…

ゆうちゃん

どちらも使いました。まず「大人も同じものを食べるか」で分けると迷いにくいですよ。

\ 親子で同じおかずを冷凍でストック /

※初回は継続コース1,000円割引+3回まで送料無料(10月25日公式)

この記事を書いた人
  • 買い物大好きのアラフォー会社員
    (最近は宅配食にハマっています)
  • ネットショッピングが大好き
    (2日に1回はネットショップ利用)
  • 率直なレビューを心がけています
    (実際に購入した商品を紹介)
ホーミール・モグモの疑問まとめ

ホーミール

モグモ

目次

ホーミールは家族向け、モグモは幼児特化で選び方が分かれる

選び方:家族全員で食べるならホーミール、幼児食に特化したいならモグモ

分かれ目は「大人も同じものを食べるか」です。下の表に、2社の強み・弱みと向く家庭をまとめました。

ホーミールは「家族向け」、モグモは「幼児特化」

項目ホーミール/モグモ
対象ホーミール:幼児〜大人の家族向け
モグモ:1歳半〜6歳の幼児向け
強みホーミール:大人も同じものを食べやすい
モグモ:幼児向けの品が50種類以上
弱みホーミール:置き配できず受け取りが必要
モグモ:通常コースは毎回送料がかかる
向きホーミール:別メニューを作りたくない家庭
モグモ:子ども用の1品を確保したい家庭

ホーミールは1歳ごろから大人まで、モグモは1歳半〜6歳向けの冷凍の宅配食です。

選び方の分かれ目

分かれ目は「家族で同じメニューを食べたいか」「子ども用の1品を確保したいか」です。1袋の値段は近いので、価格より対象年齢と送料で選ぶ方が迷いません。

家族みんなで同じ食卓を囲みたい
→ホーミール
子ども用の1品を幼児向けの品ぞろえから選びたい
→モグモ

筆者宅ではモグモを12ヶ月使いました(今は定期を止めています)。ホーミールも使い、今は解約しています。2社を併用したことはありません。

\ 子ども用の1品を幼児向けの品から選ぶなら /

※ボタンの先は広告用の特設ページ。初回分は解約できません(2026年9月確認)

基本情報で比べるとホーミールは大人も一緒、モグモは幼児専用

ひとことで言うと、ホーミールは「親子で同じおかず」、モグモは「子どもの1品」です。

ホーミール:家族で食べやすい幼児食

項目内容
ロゴホーミールのロゴ
概要家族みんなで食べられる幼児食
年齢1歳〜1歳6ヵ月ごろ〜大人まで
味子ども向けの味で大人も食べられる
量ハーフは大人の約7〜8割(120g前後)。3〜5歳は1袋で1食分が目安(公式窓口に確認・個人差あり)
素材約8割が無添加・野菜は基本的に国産(公式FAQ)
短所置き配不可/4回目から送料あり

ホーミールは、「幼児から大人まで同じメニューを楽しめる」ことを重視した冷凍幼児食です。

ゆうちゃん

幼児から大人まで幅広い年齢層をカバーしているのが特徴です。

公式FAQでは、約8割の商品を無添加で作り、残りも原料由来の添加物だけとしています。一方、クール便のため置き配はできません(公式FAQ)。

モグモ:幼児の完食を狙いやすい宅配食

項目内容
ロゴモグモのロゴ
概要1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食
年齢1歳半〜6歳(5歳以降向けの商品もある)
味食塩は100gあたり1.0g以下が目標(公式)
種類肉・魚・野菜・麺・パンなど50種類以上
素材合成保存料・合成着色料は不使用(公式)
短所通常コースは毎回送料/主な対象は6歳まで

モグモは、「幼児がしっかり食べること」を狙った設計の冷凍幼児食です。

公式のお知らせ(2026年4月)では、大人向けの選択肢や5歳以降向けの「モグモデリ」も増やしています。ただ、中心はあくまで1歳半〜6歳の幼児食です。

料金・送料・締切の違い(2026年10月確認)

項目ホーミール/モグモ
1食ホーミール:ハーフ540〜648円
モグモ:517〜639円(定期)
割引ホーミール:継続コースは常に10%OFF
モグモ:食数が多いほど1食が安い
初回ホーミール:年齢別初回限定セット3,980円
モグモ:初回割引あり(下のFAQ参照)
送料ホーミール:継続は3回目まで無料→800円
モグモ:関東1,100円〜(毎回)
締切ホーミール:お届け日の5日前
モグモ:次回配送の7日前
縛りホーミール:なし
モグモ:通常なし・応援コースは6回
置き配ホーミール:不可(クール便)
モグモ:不可(公式FAQ)
除去ホーミール:アレルゲンを除いて検索
モグモ:28品目を除いて検索

価格は税込。ホーミールの2・3回目の送料無料はLINE連携で届くクーポン方式で、1回のみの購入だと送料950円。モグモの送料は地域と食数で変わります(18食以上は関東1,190円)。出典:ホーミール公式FAQ・商品ページ、モグモ公式の料金ページ・価格改定のお知らせ(いずれも2026年10月16日確認)。

1袋の値段は大きく変わりません。差が出るのは送料のかかり方と締切の早さです。

\ まず3回、送料無料で試すなら /

※2・3回目の送料無料はLINE連携で届くクーポン(公式)

7項目比較の結論は、幅広さはホーミール、幼児特化はモグモ

「年齢・味・添加物・メニュー・料金・使い勝手・注文方法」の7つで比べると、料金以外ははっきり違いが出ます。

対象年齢はホーミールが幅広い

項目ホーミール/モグモ
年齢ホーミール:幼児〜大人まで
モグモ:1歳半〜6歳
期間ホーミール:長く使いやすい
モグモ:幼児期限定で使いやすい
長所ホーミール:兄弟・大人も一緒に使える
モグモ:幼児期に特化して選びやすい
短所ホーミール:幼児専用感はやや薄い
モグモ:幼児期後は卒業が必要

「上の子や大人も長く使える」を取るならホーミール、「幼児期だけ割り切って楽したい」ならモグモが選びやすいです。

ゆうちゃん

兄弟や親も一緒に使う想定があるかどうかが、最初の分かれ目になります。

味と食いつきは子ども次第、どちらも当たり外れがあった

項目ホーミール/モグモ
味ホーミール:大人も食べられる味
モグモ:幼児向けに調整
よく
食べた
ホーミール:カレー・シチュー
モグモ:ライスバーガー・豚丼の具
残したホーミール:うどん・ほうとう
モグモ:エビフライ・クリームペンネ
注意ホーミール:濃いと感じる声も(公式は1食の塩分1.0g前後で設計)
モグモ:大人向けは別に用意

筆者宅(息子1人)の記録では、どちらにもよく食べた品と、一口でやめた品がありました。モグモでは揚げ物の衣やクリームのとろみがある品、ホーミールではうどん・ほうとうを残しました。

味の相性は試すまで分かりません。初回は子どもが普段食べる料理名(カレー・シチューなど)から選ぶと外れが減ります。

添加物の方針はどちらも公開、表示の仕方が違う

項目ホーミール/モグモ
方針ホーミール:約8割が無添加(公式FAQ)
モグモ:合成保存料・着色料は不使用
残りホーミール:原料由来の添加物のみ
モグモ:増粘剤などを使う品もある
産地ホーミール:野菜は基本的に国産(公式FAQ)
モグモ:主原料はできる限り国産
確認ホーミール:商品ページの原材料
モグモ:商品一覧と袋の表示

ホーミールは「約8割が無添加」と割合で示しています。モグモは使わない添加物(合成保存料・合成着色料)を一覧で公開しています。どちらも「完全無添加」ではないので、気になる品は原材料を見て選ぶと迷いません。

ゆうちゃん

筆者の手元に残るモグモの袋(すき焼き風煮)にも、増粘剤や調味料(アミノ酸等)の表示がありました。

メニュー数はホーミールが多い

項目ホーミール/モグモ
数ホーミール:単品で約60品
モグモ:50種類以上(公式)
内容ホーミール:和洋中・主菜・副菜・パンなど
モグモ:肉・魚・野菜・麺・パンなど8系統
長所ホーミール:飽きにくく好みも見つけやすい
モグモ:お気に入りを固定しやすい
短所ホーミール:選択肢が多く迷いやすい
モグモ:長期利用でマンネリしやすい

「いろいろ試したい・飽きさせたくない」ならホーミール、「定番に決めてしまいたい」ならモグモのシンプルさが楽です。

長く使うほど、メニュー数より“子どもの鉄板メニュー”を何個持てるかが効いてきます。

料金は送料込みでほぼ同じ、送料無料のコースはモグモにある

項目ホーミール/モグモ
1食ホーミール:540〜648円(継続は10%OFF)
モグモ:517〜639円
送料ホーミール:3回目まで無料→800円
モグモ:関東1,100円〜
無料ホーミール:8,000円以上でも650円
モグモ:応援コースは毎回無料
注意ホーミール:1回のみ購入は送料950円
モグモ:応援コースは6回受け取り

「モグモの方が安い」と書く記事もありますが、ホーミールの継続コース(10%OFF)と比べると1食の差は小さいです。

18食(18袋)を関東で1回頼んだ場合で計算すると、次のとおりです(2026年10月16日の公式価格で筆者が計算)。

18食で比べた1食あたり(税込・送料込み)
  • モグモ通常:9,810円+送料1,190円=約611円
  • モグモ応援コース:9,810円(送料無料)=545円
  • ホーミール4回目以降:583円×18+650円=約619円
  • ホーミール3回目まで:送料無料で583円

ホーミールは継続コース価格583円(通常648円のハーフ)で計算。安いハーフ(通常540円)を選べば1食はさらに下がります。量はホーミールのハーフが120g前後、モグモは商品ごとに違います。モグモの4〜6歳の量は個人差があり、主食や汁物で量を合わせる家庭もあるそうです(モグモカスタマーサポートの回答・2026年10月)。

ゆうちゃん

送料を払いたくない人はモグモの応援コース、まず3回だけ試したい人はホーミールの継続コースが計算上は有利です。

\ 18食なら送料込みで1食約611円 /

※変更・解約の締切は次回配送の7日前(公式FAQ)

アレンジ・使い勝手はホーミール

項目ホーミール/モグモ
使い
勝手
ホーミール:大人メニューに一品足しやすい
モグモ:子ども用としてそのまま完結しやすい
変化ホーミール:組み合わせ・アレンジがしやすい
モグモ:温めて出すだけでOK
長所ホーミール:家族ごはん全体をまとめて楽にできる
モグモ:忙しい日に「考えなくていい」楽さ
短所ホーミール:小分けや調整が手間なことがある
モグモ:アレンジ前提の人には物足りない

「親のごはんも一緒に整えたい」ならホーミール、「今日は子ども用だけなんとかしたい」ならモグモが向きます。

どこまで自炊を残すかで、求める“楽さ”の種類も変わってきます。

注文・解約はホーミールが柔軟

項目ホーミール/モグモ
形態ホーミール:単品・定期どちらも選べる
モグモ:基本は定期セット
調整ホーミール:品と数を1袋ずつ変えられる
モグモ:8・12・18食などから選ぶ
締切ホーミール:お届け日の5日前
モグモ:次回配送の7日前
長所ホーミール:「様子見で少しだけ」がしやすい
モグモ:定期前提なら分かりやすい
短所ホーミール:手続きが複雑と感じる人もいる
モグモ:不定期利用には向かない

「まずは様子見でちょっとだけ試したい」ならホーミールの自由度が合います。

「最初から定期でしっかり使うつもり」なら、モグモの定額・定食数システムが分かりやすくて迷いにくい設計です。

締切を過ぎると次の回は自動で注文が確定します(両社の公式FAQ)。モグモは7日前なので、ホーミールより早めにマイページを見ておく必要があります。

両方使って分かった違い──ホーミールは親子で、モグモは息子だけの日に

筆者は2社とも使ったことがあります。下の体験は、それぞれ使っていたときの記録です(2社を併用したことはありません)。ホーミールの体験はホーミールの口コミ・体験レビューにも詳しく書いています。

筆者が購入したホーミールの箱の中(筆者撮影)
筆者が購入したホーミールです

ホーミール:家族うけ・薄味のメリット

項目筆者宅で実際にあったこと
味シチューは大人もおいしかった
食べたカレー・シチュー(ブロッコリーも)
残したうどん・ほうとうは一口でやめた
不満値段は少し高めと感じた

ホーミールは子ども向けの味付けですが、シチューは大人が食べてもおいしく感じました。シチューに入ったブロッコリーも、息子は食べました。

我が家に届いたホーミールのパック(筆者撮影)
ゆうちゃん

レンチンだけなので時短になりました!

ホーミールのパックをお皿に乗せてレンジで温めるところ(筆者撮影)
ゆうちゃん

麻婆茄子も届きました。

ホーミールの辛くない麻婆茄子あんかけ(筆者撮影)
ゆうちゃん

少し残念だったのは、パウチの中身が片側に偏っている商品がいくつかあったことです。

袋の片側に料理が偏っているホーミールのパック(筆者撮影)

偏った状態でレンチンしても温まっていないことがありました。

ゆうちゃん

追加でレンチンする手間が増えました…

公式窓口に聞いたところ、一度解けて再び凍った可能性がある商品は、品質や安全性に影響することがあるため、食べるのを控えてほしいとのことでした。届いたときに偏りや固まり方の変化があれば、食べる前に公式へ連絡するのが安全です。

温め方は、パッケージに書かれた方法と時間が基本です(2026年10月21日に公式LINE「homealコミュニティサポート」へ問い合わせ、翌日に回答)。

一方で、うどんとほうとうは息子が一口でやめてしまいました。

\ シチューは大人もおいしかった /

※うどん・ほうとうは息子が一口でやめました(筆者)

モグモ:偏食でもよく食べた

筆者宅に届いたモグモの冷凍パック(筆者撮影)
項目筆者宅で実際にあったこと
食べた鶏肉きんぴらライスバーガー
ほかすき焼き風煮・豚丼の具・さつまいも煮
残したエビフライ・クリームペンネ・そぼろ煮
傾向手で持てる形・はっきりした味は食べた

モグモは、息子が夕飯を食べない夜の予備として冷凍庫に入れていました。揚げ物の衣やクリームのとろみなど、食感が出る品は残しがちでした。

ほかに困ったのは、袋の加熱時間の表示が小さく見つけにくいことと、表示どおりに温めても温まりきらない品があったことです。在庫で冷凍庫がいっぱいになったこともありました。

この点は、2026年10月21日にモグモカスタマーサポートへ問い合わせ、翌日にメールで回答をもらいました。要点は次のとおりです。

  • 温め不足は10〜20秒ずつ追加で温める
  • 一気に長く温めると袋の破裂や硬さの原因
  • 焼き魚6品(銀さけ・赤魚・鯖)は先に流水か冷蔵で解凍
  • 18食はほとんど80サイズ(外寸)の箱で届く
  • 冷凍庫の空きの目安は示されなかった
我が家でよく食べるモグモの具だくさん優しいミネストローネ(筆者撮影)
野菜がたっぷりのモグモのミネストローネ(筆者撮影)

定期を止めたのは、在庫がたまったこと、送料込みの値段、食べない品があったこと、息子が大人と同じものを食べられるようになったことが理由です。

やめた理由はホーミールが値段とメニュー、モグモは成長と在庫

項目やめた理由(筆者宅)
ホーミール値段が高め/うどんなど食べない品/ほかの宅食に切り替え
モグモ息子が大人と同じものを食べられるようになった/在庫がたまった/送料込みの値段
解約どちらもマイページから。困ったことは特になし

モグモをやめた理由の1つは、息子が大人と同じものを食べられるようになったことです。ホーミールは値段と、息子が食べない品があったことが理由でした。

モグモは主な対象が6歳までなので、いずれ卒業する前提で考えておくと、やめどきに迷いません。

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口コミはホーミールが「高いが大人もおいしい」、モグモは「食べたが固定化しやすい」

各公式サイトの口コミでは、ホーミールは値段と送料、モグモはメニューの偏りが不満として挙がっています。

ホーミールの口コミ「大人もおいしいが価格高め」

項目口コミの傾向
良素材の方針がよい/大人もおいしい
悪値段と送料が高め/好みが分かれる
他小分けしにくい・解約が分かりづらい

ホーミールの良い口コミ

高いけれど素材の方針が気に入った

大人も一緒に食べられて便利

「値段は安くないけれど、食材や無添加へのこだわりがあって子どもに出しやすい」という声が目立ちます。

ゆうちゃん

筆者の家でも、シチューは大人がおいしく食べられました。

また、「子ども用だけでなく、大人も一緒に食べられる味つけと量なのが便利」という口コミも目立ちます。

親子で同じメニューを出せるので、別メニューを作る手間が減り、ぐっと楽になるという実感が語られています。

ホーミールのネガティブな口コミ

続けるには高い

解約が少し分かりにくかった

「味や内容には満足しているけれど、毎日続けるには価格が高く感じる」という声もあります。

ゆうちゃん

筆者も「価格は少し高めかな」と感じました。やめた理由の1つです。

また、「解約やスキップの手順が直感的ではなく、少し分かりにくかった」という口コミも見られます。

公式FAQでは、マイページ右下の「メニュー」から「解約する」を選ぶ手順です。表示されないときは、注文時と違うメールでログインしている可能性があるとしています。

引用元:ホーミール公式サイト(カスタマーレビュー)

モグモの口コミ「よく食べた」が多く、固定化の声も

モグモの口コミ:完食率が上がった・偏食でも食べた・メニューが少なめ
項目口コミの傾向
良食いつきが良い/完食が増えた
悪好きな品に偏りやすい
他本体は安いが送料込みだと割高に感じることも

モグモの良い口コミ

偏食でも食べた

完食が増えた

モグモの良い口コミで多いのは、「偏食の子どもでもモグモなら食べた」というものです。

ゆうちゃん

「モグモにしてから完食することが増えた」という声もあります。

食べムラや残しがちな子の“とりあえず食べてくれる一品”として期待されている印象です。

モグモのネガティブな口コミ

メニューがすぐ固定化する

送料込みだと想定より高い

モグモのネガティブな口コミでは、「子どもが気に入ったメニューばかりになり、すぐ固定化してしまう」という声があります。

ゆうちゃん

「商品自体は手ごろでも、送料を足すと想像より高く感じる」という意見もあります。

送料が気になる場合は、まとめて18食以上にするか、送料無料の応援コース(6回受け取りの約束あり)が候補です。

引用元:モグモ公式サイト(モグモの口コミ・評判)

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家族一緒ならホーミール、子ども用の1品ならモグモが向く

迷ったら「大人も同じものを食べるか」だけで決めて大丈夫です。料金はほぼ同じだからです。

家族一緒に食べるならホーミール

項目向いている理由
親子大人も食べられる設計(公式)
量ハーフは大人の約7〜8割
年齢上の子や小学生向けの初回セットもある
注意置き配不可・受け取りが必要

「親子で同じものを食べたい」「別メニューを作りたくない」家庭にはホーミールが向きます。

初回限定セットは1〜3歳・4〜6歳・7〜12歳の3種類で、いずれも3,980円(継続コースが前提)です。2回目以降は自分で品を選べます。

子ども用の1品を確保したいならモグモ

項目向いている理由
対象1歳半〜6歳に特化
品数幼児向けが50種類以上
除去28品目を除いて検索できる

「大人の夕飯とは別に、子どもが食べる1品を冷凍庫に置いておきたい」家庭にはモグモが合います。

アレルギーの除外検索は「原材料に使っていない品」を表示する仕組みです。同じ工場で使っている場合があると公式が注記しています。

\ 夕飯を食べない夜の予備に1品 /

※揚げ物やクリーム系は、息子は残しがちでした(筆者)

費用で決めるなら送料のかかり方を比べる

項目送料が安くなる条件
ホーミール継続コースの3回目まで無料
モグモ応援コースなら毎回無料
注意応援コースは6回受け取りが必要

半年以上続ける見込みがあるならモグモの応援コース、まず3回で様子を見たいならホーミールの継続コースが送料の面で有利です。

モグモの応援コースは、6回受け取るまで休止できません(公式FAQ)。続くか分からないうちは通常コースが無難です。

こんな場面なら合うサービス
大人の夕飯も同じおかずで済ませたいホーミール(大人も食べられる)
子どもの分だけ先に出したいモグモ(幼児向けの品が50種類以上)
上の子が小学生ホーミール(7〜12歳向けの初回セットあり)
まず3回で様子を見たいホーミール(3回目まで送料無料)
半年以上続けるつもりモグモの応援コース(送料無料・6回の約束)
締切の管理が苦手ホーミール(5日前・2日前に通知)

失敗しない始め方は初回セットで試し、締切日を先に確認する

どちらも定期のサービスです。2回目が自動で届く日を最初に確かめておくと、失敗が減ります。

まずは初回のセットで子どもの反応を見る

項目内容
1初回のセットを1つ頼む
2食べた品・残した品をメモする
3締切日までに続けるか決める
注意何もしないと2回目が届く
初回にかかる金額(税込・2026年10月25日確認)
  • ホーミール:年齢別の初回限定セット3,980円
  •  1〜3歳11品・4〜6歳10品・7〜12歳8品
  •  1品あたり約362〜498円(当サイト計算)
  • モグモ公式:8食602円×8=4,816円+送料
  •  関東なら送料1,100円で計5,916円(1食約740円)
  • モグモ特設ページ:11食2,980円・送料無料
  •  1食約271円。2回目から21日ごとに18食

※ホーミールの初回特典(1,000円割引・送料無料)がセットに重なるかは、申込画面の合計で確かめてください。モグモ特設ページの内容は2026年9月時点で、なくなり次第終了です

いきなり大きな定期セットから始めると、「口に合わないのに大量に残る」という失敗につながりやすいです。

この記事のモグモのボタン先(特設ページ)は、2回目から21日ごとに18食が届く定期です。初回分は解約できません(2026年9月に特設ページで確認)。

変更・解約の締切はホーミール5日前、モグモ7日前

項目締切と手続き
ホーミールお届け日の5日前まで・マイページ
モグモ次回配送の7日前まで・マイページ
通知どちらもLINE連携で締切前に通知あり(ホーミールは締切の2日前)

ホーミールは決済が済むと変更・キャンセルが原則できません。モグモも締切後の解約は、もう1回分が届いてからの扱いになります(いずれも公式FAQ)。

届く日の5〜7日前にスマホのカレンダーへ締切を入れておくと、「止めたつもりが届いた」を防げます。

申し込み前に公式キャンペーンを確認

項目確認ポイント
初回初回割引・お試し価格の有無
定期割引率・ポイント・特典
送料地域別送料・条件・最小注文数など

どちらも時期によってキャンペーン内容が変わります。申し込み画面の合計金額で確かめてから確定してください。

同じ内容でも、タイミング次第で実質単価がかなり変わることがあります。


ホーミールとモグモに関するよくある質問

Q1:ホーミールとモグモはどちらが安い?

1袋の値段は大きく変わりません。ホーミールのハーフは税込540〜648円(継続コースは10%OFF)、モグモは定期で1食517〜639円です(2026年10月時点)。差が出るのは送料で、ホーミールは継続コースの3回目まで無料、モグモは通常コースだと毎回かかります(関東1,100円〜)。

Q2:幼児食初心者はどちらから始めるべき?

偏食が少なく家族みんなで食べたいならホーミール、お子さんの食いつきを重視するならモグモがおすすめです。ホーミールは年齢別の初回限定セット(税込3,980円)、モグモは公式トップから申し込むと初回300円OFFです。この記事のボタンの先(広告用の特設ページ)なら、初回限定セット11食が税込2,980円です(2026年9月時点・なくなり次第終了)。初回分を食べてから、締切日までに続けるか決められます。

Q3:ホーミールとモグモは同時に利用できる?

ホーミールの継続コースは回数の縛りがありません。モグモの通常コースも縛りはありませんが、送料無料の「がんばる家族応援コース」は6回受け取りの約束があります。特設ページの初回限定セットも、初回分は解約できません。片方を解約してから、もう片方を試すこともできます。

Q4:置き配や宅配ボックスで受け取れる?

ホーミールは受け取れません。冷凍のクール便は置き配に対応していないと公式FAQにあります。モグモも、宅配ボックスや置き配には対応していないと公式FAQにあります(2026年10月21日確認)。どちらも日時指定をして受け取る必要があります。

Q5:解約の締切はいつまで?

ホーミールはお届け日の5日前、モグモは次回配送の7日前までです(各公式FAQ)。どちらもマイページから手続きでき、解約金はありません。モグモの応援コースは例外で、6回受け取りが必要です。

Q6:初回だけ試すといくらかかる?

ホーミールは年齢別の初回限定セットが税込3,980円(継続コースの初回は送料無料)です。モグモは公式トップから8食なら初回602円×8=4,816円に送料(関東1,100円)がかかり、この記事のボタンの先(特設ページ)なら11食2,980円・送料無料です(特設ページは2026年9月時点)。どちらも2回目が自動で届くので、締切を先に確かめてください。

Q7:ホーミールのハーフ1袋で子どもは足りる?

ホーミールの公式LINEの回答では、3〜5歳ならハーフ1袋で1食分ほどが目安です(個人差あり)。ハーフは大人1食分の約7〜8割(120g前後)です。モグモも4〜6歳の量は個人差があり、主食や汁物で量を合わせる家庭もあるそうです(モグモカスタマーサポートの回答・2026年10月)。

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ホーミール・モグモの疑問まとめ

ホーミール

モグモ

まとめ

大人も同じものを食べるならホーミール、子ども用の1品を幼児向けの品ぞろえから選ぶならモグモです。料金は送料込みで近いので、対象年齢と送料のかかり方で決めてください。

軸ホーミール向き/モグモ向き
家族ホーミール向き:親子・兄弟で同じメニューにしたい
モグモ向き:子ども用メインだけ確保したい
選び方ホーミール向き:1袋ずつ品と数を選びたい
モグモ向き:幼児向けの品から選びたい
送料ホーミール向き:まず3回試したい
モグモ向き:応援コースで送料を無料にしたい
期間ホーミール向き:幼児〜大人まで長く使いたい
モグモ向き:幼児期の数年だけ楽にしたい
受取ホーミール向き:日時指定で受け取れる
モグモ向き:7日前の締切を管理できる

筆者宅ではモグモを12ヶ月、ホーミールも使いました。どちらにも、息子がよく食べた品と残した品がありました。

迷う場合は、子どもが普段食べる料理名が多く並んでいる方から試すと外れにくいです。どちらも初回分を食べてから、締切日までに続けるか決められます。

\ 親子で同じごはんにするなら /

※変更・解約はお届け日の5日前まで(公式FAQ)

\ 幼児向けの品から選ぶなら /

※宅配ボックス・置き配には対応していません(公式FAQ)

お子さんの偏食タイプから合う幼児食を考えたい方は、1分でできる偏食っ子タイプ診断も参考にしてみてください。

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