- ベースブレッド全種類の正確なカロリー・糖質データ
- コンビニおにぎりより高カロリーなのに「痩せる」理由
- 【失敗談】デザート感覚で食べて太りかけた私の体験
- 空腹に負けない「1食1袋+水」の最強ルーティン
質問者ベースブレッドってダイエットに良いって聞くけど、カロリーを見たら意外と高くない?
私も初めてコンビニで裏面の成分表を見たとき、驚きました。
- コンビニのおにぎり(鮭):約170〜180kcal
- ベースブレッド(チョコ):約246kcal

「えっ、おにぎりより高いじゃん…これなら春雨スープの方が痩せるでしょ」
もしそう思って棚に戻そうとした方、ちょっとだけ待ってください。
ゆうちゃん、実は私、この数字のトリックに気づかず、最初は間違った食べ方をして逆に太りかけた経験があります。
「低カロリーなら痩せる」と信じていた私が、なぜカロリー高めのベースブレッドを選び直し、結果としてダイエットに成功できたのか。
その理由は、数字には表れない「圧倒的な腹持ち」と「栄養バランス」にありました。
この記事では、公式サイトのような「きれいごと」は書きません。
実際に食べて太りかけ、そこから挽回した私の「リアルな体験談」をもとに、カロリーの数字に騙されないための「正しいベースブレッド活用術」を包み隠さずお伝えします。
【結論】ベースブレッドのカロリーは「数字」だけ見ると高い

「ベースブレッドってダイエットに良いって聞くけど、カロリーを見たら意外と高くない?」
ゆうちゃん最初に検索した時、私もそう思いました。
コンビニのおにぎりが1個約180kcalなのに対し、ベースブレッドは味付きのものだと1袋250kcalを超えます。
「これなら、おにぎり食べたほうが痩せるじゃん」
そう思うのは当然です。
しかし、実際に私が食べて痩せた経験から言える結論は一つ。
「カロリーの数字だけを見て選ぶと、ダイエットは失敗する」ということです。
まずは、皆さんが気になっている「実際の数値」を包み隠さず見ていきましょう。
全種類のカロリー・糖質一覧表(チョコ・メープル・カレー他)
現在販売されている主なベースブレッド(1袋あたり)のカロリーと糖質をまとめました。

| 味の種類 | 特徴 |
|---|---|
| ミニ食パン プレーン | 一番低カロリー でもジャム等を塗りたくなる罠あり |
| プレーン | ハンバーガーなどアレンジ向き 単体だと少し寂しい |
| チョコ レート | 人気No.1 カロリーは高め お菓子代わりになる満足感 |
| メープル | 甘い香り 満足感あり 温めると美味しい |
| シナモン | 独特の風味 コーヒーとの相性が抜群 |
| カレー | カレーパンとしては異例の低カロリー |
これを見てどう思いましたか?
「やっぱりチョコやメープルは260kcalもある…高くない?」と感じたかもしれません。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。
おにぎり1個(約180kcal)vs ベースブレッド1袋(約250kcal)の現実

私は最初、「カロリーが低い方が痩せる」と信じて、おにぎりや春雨スープばかり選んでいました。
ゆうちゃんしかし、これこそが失敗の原因でした。
単純なカロリー勝負なら、確かにおにぎりの勝ちです。
でも、「腹持ち」と「栄養」を含めて考えると、勝負は逆転します。
| 比較項目 | コンビニおにぎり(鮭) | ベースブレッド(チョコ) |
|---|---|---|
| カロリー | 約180kcal(勝ち) | 約246kcal(負け) |
| 主な成分 | 糖質(炭水化物)のみ | タンパク質 ビタミン 食物繊維 |
| 腹持ち | 1〜2時間でお腹が空く | 3〜4時間持つ(体感) |
| 食後の 心理 | 「何か甘いもの食べたい…」 | 「ずっしり食べた!満足!」 |
| 結果 | 間食にお菓子を食べてしまう (計 500kcalオーバー) | 間食なしで次の食事まで行ける (計 246kcalのみ) |
ベースブレッドは、「パサパサしていて水分必須」という特徴がありますが、これが逆にメリットになります。
「目先の80kcalをケチって、後で300kcalのお菓子を食べてしまう」
この悪循環を断ち切れるのが、ベースブレッドの本当の強みなんです。
それでも「低カロリーなサラダ」より痩せる理由
「じゃあ、サラダチキンとサラダだけにすれば一番痩せるのでは?」
そう思う方もいるでしょう。
ゆうちゃん、私もやりました。でも続きませんでした。
なぜなら、栄養不足で肌が荒れ、便通が悪くなり、メンタルが不安定になったからです。

私がベースブレッドを取り入れて一番驚いたのは、体重の減少以上に「体調の安定感」でした。
- 便通が良くなった(食物繊維のおかげ?)
- 肌荒れが減った(ビタミン・ミネラルのおかげ?)
- 「これを食べていれば栄養はOK」という安心感
極端なカロリー制限(サラダだけ等)は、体の代謝を落として「省エネモード(痩せにくい体)」を作ってしまいます。
つまり、ベースブレッドは「カロリーは少し高いが、痩せるためのエンジンのスイッチを入れてくれるパン」と言えます。
質問者「でも、公式は2袋食べろって言ってない?」
そう思ったあなた。
実はそこにも、私が実践して気づいた「最大の勘違い」がありました。
次の章で、私が痩せた「1袋ルールの秘密」をお話しします。
【失敗談】「カロリー控えめ」と油断して太りかけた私の体験
ここで、恥ずかしながら私の失敗談をお話しします。
「ベースブレッドはダイエットに良い」という噂を信じて購入しました。
しかし、実は食べ始めて最初の2週間、体重が全く減りませんでした。
ゆうちゃん、むしろ少し増えました….。
理由は単純。私が「食べ方」を完全に間違っていたからです。
美味しくてつい…「食後のデザート」にしたら本末転倒

ベースブレッド、特に「チョコレート」や「メープル」は、ダイエット食品特有の嫌な味がせず、想像以上に美味しいんです。
当時の私は「ベースブレッドは体に良いから、食べても罪悪感がない!」と思い込み、夕食後のデザートとして食べていました。
| 項目 | 【NG】太った時の食べ方 | 【OK】痩せ始めた食べ方 |
|---|---|---|
| いつ | 夕食後のデザートとして | 夕食のメイン(主食)として |
| 内容 | 普通の定食 + ベースブレッド1袋 | ベースブレッド1袋 + 具沢山スープ |
| 摂取 カロリー | 700kcal + 246kcal = 計 964kcal(激太り) | 246kcal + 100kcal = 計 364kcal(痩せる) |
| 結果 | 「なんか体が重い…」 | 「翌朝スッキリ!」 |
私の「太った食べ方」と、その後の「痩せた食べ方」を比較すると、原因は明白でした。
「食べるだけで痩せる」は嘘。あくまで「置き換え」が大前提

この失敗で気づいたのは、「ベースブレッドは『痩せる薬』ではなく、あくまで『パン(カロリーのある食べ物)』である」という当たり前の事実です。
ダイエットの基本は「引き算」です。
今の食事に「足す」のではなく、今の食事の何かと「置き換える」。
ゆうちゃんこれを徹底しない限り、どんなに栄養バランスが良くても痩せることはありません。

毎日食べて飽きた結果、他の食事が適当になった反省点
もう一つの失敗は、「ベースブレッドへの依存」です。

調理もいらず、袋を開けるだけで栄養が摂れるのは本当に便利です。
しかし、それに慣れすぎてしまい、「ベースブレッド以外の食事」を作るのが面倒くさくなってしまいました。
「昼はベースブレッド食べたから健康でしょ」と油断して、夜は適当なカップ麺やお菓子で済ませてしまう…。
これでは、せっかく整った栄養バランスが台無しです。
ベースブレッドは優秀なサポーターですが、「食生活の全て」を丸投げしてはいけないと痛感しました。
勘違いから生まれた奇跡!「1食1袋」運用のダイエット効果
私がベースブレッドで痩せることができた最大の要因。
それは、「1食2袋食べなきゃいけない」という公式ルールを知らず、「1食1袋で良い」と勘違いしていたことにあります。
怪我の功名と言いますか、実はこの「勘違い」こそが、ダイエッターにとっての正解だったのです。
公式は「1食2袋」推奨だが、1袋と勘違いしていて良かった理由

ベースフード公式では「1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3がすべてとれる(完全栄養)」とされています。
完全栄養食とは?
1食で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
引用元:ベースブレッド公式サイト
しかし、デスクワーク中心の私たちにとって、2袋は正直「食べすぎ」になりがちです。
私が実践している「1袋運用」と、公式推奨の「2袋運用」を比較してみました。
| 比較項目 | 公式推奨(2袋) | 私流(1袋+飲み物) |
|---|---|---|
| カロリー | 約530kcal | 約265kcal |
| コスト (1食) | 約540円〜 | 約270円〜 |
| 満腹感 | かなり満腹 (眠くなる) | 腹八分目でちょうど良い |
| 向いてる人 | 男性や運動する人向け | 痩せたい女性・デスクワーカー向け |
もし私が最初から律儀に2袋食べていたら、「500kcalか…普通の食事と変わらないな」と思ってやめていたかもしれません。
「1袋ならおにぎりと少ししか変わらないし、おやつ感覚で続けられる」。
腹持ちの正体:「パサパサで喉が渇く」からこそ満腹になる

ベースブレッドの口コミでよく見かけるのが「水分が少なくてパサパサする」「喉が渇く」という意見があります。
これは事実です。

ゆうちゃん、正直、飲み物なしで食べるのは修行に近いです。

しかし、ダイエットにおいてはこの欠点が「最強の武器」に変わります。
- 喉が渇くので、自然と水をたくさん飲む。
- チアシードなどの食物繊維が、水分を吸ってお腹の中で膨らむ。
- 結果、1袋しか食べていないのに、驚くほど腹持ちが良くなる。

ふわふわの甘い菓子パンは、口溶けが良すぎて一瞬で消えてしまいます。
しかしベースブレッドは良くも悪くも「噛みごたえ」と「飲み込みにくさ」があります。
これが早食いを防ぎ、満腹中枢を刺激してくれるのです。
【体の変化】便通改善と肌荒れ減少で気づいた「栄養バランス」の重要性
「1袋だけで栄養は足りるの?」と心配になるかもしれませんが、私の体感としては「サラダチキン生活」の時より圧倒的に体調が良いです。

特に実感したのが以下の2点です。
- 便通が劇的に良くなった
全粒粉や大豆由来の食物繊維が豊富なので、翌朝のスッキリ感が違います。 - 肌荒れが落ち着いた
以前はダイエットをすると肌がカサカサになっていました。
しかしベースブレッドを始めてからは安定しています。
ビタミンやミネラルが最低限確保できているおかげだと感じています。
「痩せるために食べない」のではなく、「キレイに痩せるために、栄養の詰まった1袋を食べる」。
この意識の変化が、リバウンドしないダイエットへの近道でした。
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味・コスパ・使い勝手…忖度なしの「正直レビュー」
質問者栄養があるのはわかったよ。でも、美味しくなかったら続かないし、値段も高いよね?
その通りです。
私も最初は「健康食品特有のボソボソ感」を覚悟していました。
実際に数ヶ月続けてわかった、味やコスパについての「忖度なしのリアル」をお伝えします。
味の評価:チョコ・メープルは「想像より美味しい」、プレーンは温め必須
結論から言うと、「味によって当たり外れがある」というのが正直な感想です。
私の独断と偏見で、初心者におすすめの味と、少しクセのある味を分類しました。
| 味の種類 と評価 | 私のリアルな感想 |
|---|---|
| チョコレート メープル | 「想像より美味しい」 普通に菓子パンとして食べられるレベル レンジで温めると香りが立って最高 |
| シナモン ミニ食パン | トースターで焼くと美味しい そのままだと少しパサつきが気になる |
| プレーン カレー | 独特の風味(全粒粉・大豆感)が強い 温めないとボソボソして食べづらい日もある。 |
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特にプレーン系は、何もつけずに冷たいままだと「修行感」が出ることがあります。
逆に、チョコやメープルは「菓子パンほど罪悪感がないのに、甘欲求を満たしてくれる」ので、ダイエット中のメンタル維持に非常に役立ちました。
ただし、「毎日食べていると飽きる」のも事実です。
私は「平日の朝だけ食べる」「週末は好きなものを食べる」とメリハリをつけることで、この飽き問題を乗り越えました。

コスパ論争:「パンとしては高い」が「調理・洗い物ゼロ」で元は取れる
値段に関しては、どう捉えるかで評価が真っ二つに分かれます。

- 「ただのパン」として見ると…
1袋約270円。「高い!スーパーのパンなら100円で買えるのに」と感じます。 - 「栄養管理サービス」として見ると…
献立を考え、買い物に行き、調理し、洗い物をする手間がゼロ。「安い!」と感じます。
私は自炊の手間が大嫌いなので、「1食300円以下で、食事準備と後片付けの時間を買っている」と割り切りました。
忙しい朝や残業後、「とりあえずこれを食べれば栄養はOK」という安心感は、お金には代えがたいメリットでした。
定期便の罠:安くなるが油断するとストックが溜まる問題
もし購入を検討しているなら、一つだけ注意点があります。
公式サイトの「継続コース(定期便)」は初回20%OFFで一番安いのですが、油断すると「在庫の山」ができます。

「まだ食べきっていないのに、来月の分が届いてしまった…」
私も一度やらかしました。
賞味期限が約1ヶ月と長いので腐らせることはありませんでしたが、部屋にパンの段ボールが積まれるのはプレッシャーです。
マイページから簡単に「お届け日のスキップ(延期)」ができるので、「余りそうなら即スキップ」。
これさえ覚えておけば、定期便は怖くありません。
失敗しないためのベースブレッド活用ルール3ヶ条

ここまで、私の失敗談と成功談を赤裸々にお話ししました。
最後に、これからベースブレッドを始めるあなたが同じ失敗をしないための、「絶対に守ってほしい3つのルール」をお伝えします。
ルール①:飲み物必須!水分でお腹を膨らませる

第3章でもお伝えしましたが、これが最も重要です。
ベースブレッドは、飲み物なしで食べると「ただの口の中の水分を奪うパン」ですが、たっぷりの水分と一緒に摂ることで「腹持ち最強のダイエット食」に進化します。
おすすめは、ブラックコーヒーや無糖の紅茶。温かい飲み物だとさらに満足感が増します。
「パサパサするから嫌だ」ではなく、「パサパサだからこそ、水を飲むチャンス!」と捉えてみてください。
ルール②:忙しい朝や残業後の「とりあえずこれ」として使う

毎日きっちり食べようとすると飽きますし、プレッシャーになります。
おすすめは、「忙しくて食事を選ぶ余裕がない時」の専用アイテムにすることです。
- 寝坊した朝、「何も食べないよりはマシ!」とカバンに放り込む。
- 残業で遅くなった夜、「今からコンビニ弁当は罪悪感が…」という時の救世主にする。
この「とりあえずこれを食べておけば栄養はOK」という精神的な安心感が、ダイエットを長く続けるコツです。
ルール③:賞味期限が長いので「ローリングストック」として気楽に構える

ベースブレッドは、合成保存料を使っていないのに常温で約1ヶ月もちます。
これはパンとしては驚異的な長さです。
「早く食べなきゃ」と焦る必要はありません。
「普段の食事で消費しながら、常に一定量を備蓄しておく」というローリングストックの考え方で、台風や地震などの非常食を兼ねて置いておくのがおすすめです。
「ダイエット食品」と気負わず、「便利な保存食」くらいの感覚でいるほうが、結果的に長く続きます。
【Q&A】購入前に知っておきたい!よくある質問
Q1. 食べるだけで痩せますか?
私の失敗談でもお伝えした通り、普段の食事にプラスして食べれば太ります。
あくまで「普段の高カロリーな食事(カツ丼や菓子パンなど)をベースブレッドに置き換える」ことで、カロリーと糖質を抑えるのが基本です。
Q2. 「添加物だらけ」「胡散臭い」という評判が気になります…
私も最初は「怪しい」と思っていましたが、食べてみたら普通に便利でした。
「完全栄養食」という言葉が強すぎて「人工的な食べ物」と思われがちですが、原材料のメインは小麦全粒粉や大豆、昆布などです。
ただ、栄養価を整えるためにビタミン類などが添加されているため、「無添加じゃないと絶対に嫌!」という方には向かないかもしれません。
私は「カップ麺やコンビニ弁当を食べるよりは、よっぽど健康的」と割り切って利用しています。
Q3. コンビニで買うのと公式サイト、どっちが良い?
- コンビニ(ローソン・ファミマなど):
1袋から買えるので「味見」に最適。ただし定価なので少し高い。 - 公式サイト(定期便):
初回20%OFFで最安値。まとめ買い必須なので、味が気に入って「これを朝食の固定にしよう」と決めてから申し込むのが失敗しないコツです。
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まとめ:完璧を目指さず「60点の食事」を続けるために
「ベースブレッドのカロリーは高いのか?」
答えはYESです。コンビニのおにぎりよりは高いです。
しかし、ここまで読んだあなたなら、もう一つの答えがわかるはずです。
「カロリーの数字は高いが、食べ方次第で『最も痩せやすいパン』になる」
私は最初の失敗で「カロリーの数字」に振り回され、デザート食いをして太りました。
しかし、「1食1袋+水分」という自分なりのルールを見つけたことで、ストレスなく体重管理ができるようになりました。
- 自炊よりは高いが、外食よりは安い。
- 味は完璧ではないが、調理の手間はゼロ。
ベースブレッドは魔法の食べ物ではありませんが、忙しい私たちの食生活を「30点(栄養不足)」から「60点(合格点)」に底上げしてくれる最強のサポーターです。
まずはコンビニで、一番人気の「チョコレート味」を1袋だけ買って試してみてください。
その腹持ちの良さを体感すれば、カロリーの数字に対する見方がきっと変わるはずです。
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