「ベースブレッドは太る」と聞くと、気になっていても、なんだか手が出しにくいですよね。
結論からお伝えすると——いつもの主食と置き換えるなら、むしろ太りにくいんです。
私はベースブレッド中心の食生活に変えてから、2ヶ月で-2kgでした(※個人の感想です。効果には個人差があります)。
ただし、いつものごはんに“追加”で食べると、太る原因になりやすいです。
この記事では、その分かれ道と「太りにくい食べ方3つ」を、私の実体験を交えて全部お話ししますね。
ゆうちゃん結局、太るの?太らないの?どっちなの…と気になりますよね。
大丈夫、読み終わるころには「これなら太りにくい」とハッキリ分かりますよ。
- ベースブレッドが「太る」と言われる本当の原因
- 私が2ヶ月で-2kgした体験談の記録
- 太りにくい食べ方3つのルール
- ダイエット中の上手な組み込み方とQ&A
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結論:ベースブレッドは「食べ方」で太りにくくも太りやすくもなる
最初に、いちばん大事なことだけお伝えします。
ベースブレッドは、食べ方しだいで太りやすくも、太りにくくもなる食品です。
ポイントはたったひとつ、「置き換え」か「追加」かの違いだけなんです。
いつもの主食と「置き換える」と、太りにくいです。
いつものごはんに「追加」すると、摂取カロリーが増え、太る原因になりやすいです。
私は置き換えで、2ヶ月-2kgでした(※個人の感想です)。
「太る食べ物」だと思われがちですが、実はそうとも言い切れないんですよね。
太るかどうかは、ベースブレッドそのものよりも「あなたの食べ方」で大きく変わります。
ゆうちゃん夜に食べたり、毎日食べたりするのも不安なんだけど…
そこも後半のQ&Aでぜんぶ答えますね。先に結論だけ言うと、“足し算”を避ければ大丈夫ですよ。
ここから先は、その理由と具体的なやり方をひとつずつ解説していきますね。
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「ベースブレッドは太る」と言われる3つの原因
そもそも、なぜ「ベースブレッドは太る」と言われるのでしょうか。
実はこれ、ベースブレッドの成分のせいではなく、ほとんどが「食べ方(行動)」が原因なんです。
太ってしまう人に共通する3つの落とし穴を見ていきましょう。
原因①:いつものごはんに「ついで食い」してしまう
いちばん多いのが、これです。
普段の食事は減らさず、そこにベースブレッドを足してしまうパターンですね。
当然ながら、食べる量が純粋に増えるので、摂取カロリーもそのぶん増えてしまいます。
原因②:1食では物足りず、結局あとから追加で食べる
「1食ベースブレッドだけだと足りない」と感じて、後から別のものを食べてしまうパターンです。
これも結果的に「置き換え」ではなく「追加」になってしまいます。
満足感が足りないと感じるときは、量や組み合わせを工夫すれば防げますよ。
原因③:おやつ・間食として食べてしまう
「体にいいパンだから」と安心して、おやつ代わりにつまんでしまうケースです。
正直に告白すると、私が最初の1ヶ月で痩せなかったのは、まさにこれが原因でした。
主食として置き換えるぶんにはいいのですが、間食として「追加」すると話は別なんですよね。
「ごはんにプラス」して食べると、摂取カロリーが純増します。
これが、ベースブレッドで太りやすくなる人に共通する最大の落とし穴です。
ゆうちゃん糖質が多いから太るのかと思ってた…
実はそこより“ついで食い”が犯人なんです。原因が分かれば、ちゃんと対策できますよ。
【体験談】私がベースブレッドで2ヶ月-2kgした記録
ここからは、私自身のリアルな記録をお話しします。
正直、最初からスルッと痩せたわけではありませんでした。
最初の1ヶ月:体重がまったく動かず焦った
始めてすぐは、正直まったく体重が変わりませんでした。
「健康的なパンなんだから、おやつに食べてもいいよね」と、ついつい追加で食べていたんです。
今思えば、これがまさに前章でお話しした「ついで食い」そのものでした。
最初の1ヶ月は体重が動かず、正直「効果ないのかな」と焦りました。
でも原因は商品ではなく、私の食べ方(おやつ追加)にありました。
2ヶ月目:食べ方を変えたら-2kg動いた
そこで、思いきって食べ方を変えてみました。
おやつの追加をやめて、朝食をベースブレッドにしっかり「置き換え」たんです。
すると、2ヶ月目に入ったあたりからスッと体重が落ち、合計で-2kgになりました(※個人の感想です。効果には個人差があります)。
大切なのは、商品そのものではなく「追加せず置き換える」という一点だけでした。
ゆうちゃん1ヶ月続けても変わらなかったら不安…
私も最初の1ヶ月は動かず焦りました。でも2ヶ月目でスッと落ちたので、焦らないでくださいね。
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ベースブレッドは本当に太りにくい?カロリー・糖質を食パンと比較
「気持ちの問題じゃなくて、数字で知りたい」という方のために、客観的なデータも見ておきましょう。
ベースブレッドが「太りにくい設計」と言われる理由が、数字を見るとよく分かります。
以下の数値は公式の栄養成分を参照しています。
商品リニューアル等で変わる場合があるため、最新値は必ず公式サイトでご確認ください。
ベースブレッド種類別のカロリー・糖質一覧
| 種類(1袋) | カロリー | 糖質 | たんぱく質 | 食物繊維 |
|---|---|---|---|---|
| プレーン | 200kcal | 25.4g | 13.5g | 3.4g |
| チョコレート | 236kcal | 26.8g | 13.5g | 3.7g |
| メープル | 223kcal | 27.8g | 13.5g | 3.4g |
| シナモン | 215kcal | 26.8g | 13.5g | 3.4g |
| カレー | 228kcal | 29.6g | 13.5g | 4.2g |
注目してほしいのは、たんぱく質13.5gと食物繊維の多さです。
たんぱく質と食物繊維が多いと腹持ちがよく、間食を防ぎやすいんですよね。
一般的な食パンと比べてみると?
では、いつもの食パンと比べるとどうでしょうか。
| 食品 | カロリー | 糖質 | たんぱく質 |
|---|---|---|---|
| ベースブレッド プレーン(1袋) | 200kcal | 25.4g | 13.5g |
| 一般的な食パン6枚切り(1枚) | 約170kcal | 約33g | 約5.6g |
カロリーはベースブレッドのほうが少し高めに見えますよね。
でも糖質を見ると、プレーン25.4gに対して食パンは約33gと、食パンのほうが糖質は多いんです。
さらに、たんぱく質はベースブレッドが約2倍以上で、腹持ちの面でも有利です。
つまり、同じ「主食」として置き換えるなら、太りにくい設計といえるんですね。
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ベースブレッドで太りにくい食べ方3つのルール
ここが、この記事のいちばん大事なところです。
太りにくい食べ方は、たった3つのルールを守るだけでOKなんです。
ルール①:主食と「置き換える」
いちばん大切なのは、いつものごはんやパンと「置き換える」ことです。
朝のトーストや、お昼のコンビニパンの代わりにする、というイメージですね。
これだけで、総カロリーを増やさずに栄養バランスを整えやすくなります。
ルール②:いつもの食事に「追加しない」
2つ目は、今ある食事に足さないことです。
「ごはんも食べて、ベースブレッドも食べる」をやると、摂取カロリーが増えて太りやすくなります。
あくまで「どちらか」にするのが、太りにくくするコツです。
ルール③:おやつ・間食にしない
3つ目は、間食として食べないことです。
「体にいいから」と小腹がすいたときに食べると、それは“追加”になってしまいます。
どうしても間食したいときは、その日の主食の一部を前倒しで食べる、と考えると失敗しません。
朝食のトーストをベースブレッドに置き換える。
お昼のコンビニパンの代わりにする。
夕食をしっかり食べたあと、デザート代わりに追加する。
3時のおやつとして、ごはんとは別に食べる。
ゆうちゃんなんだ、たった3つを守るだけでいいんですね。
そうなんです。「置き換える・追加しない・間食にしない」、これだけ覚えれば大丈夫ですよ。
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ダイエット目的・体型別のベースブレッドの組み込み方
同じベースブレッドでも、目的によって組み込み方を変えると、もっと上手にいきます。
「しっかり痩せたい人」と「今の体型を維持したい人」に分けて見ていきましょう。
しっかり痩せたい人:1日1〜2食を置き換える
体重を落としたい人は、朝と昼の2食を置き換えるのがおすすめです。
夜は普通の食事にして、無理なく続けられる範囲にするのがコツですね。
- 朝:ベースブレッド1〜2袋(置き換え)
- 昼:ベースブレッド1〜2袋+サラダやスープ(置き換え)
- 夜:普通の食事(食べすぎないよう注意)
- おやつ:基本なし(食べたい日は主食を前倒し)
体型を維持したい人:1日1食の置き換えで十分
「太りたくないだけ」という人は、1日1食の置き換えで十分です。
私の場合も、体重をキープしたい時期は朝1食だけの置き換えで安定していました。
忙しい朝の栄養補給にもなって、一石二鳥なんですよね。
- 主食と置き換えている
- いつもの食事に追加していない
- おやつ・間食にしていない
- 目的(痩せる/維持)に合った食数にしている
ゆうちゃん私は維持したいだけなんだけど、食べ方は違うの?
目的で変えてOKです。維持なら1日1食の置き換えで十分でしたよ。
「1ヶ月続けたらどれくらい変わるの?」と気になる方もいますよね。
1日ごとの体重の変化や実際の献立は、【1ヶ月検証】ベースブレッドで-2kgになった方法でくわしく公開しているので参考にしてください。
ベースブレッドのデメリットと正直な注意点
いいことばかり書くのもフェアではないので、正直なデメリットもお伝えしますね。
最初の1ヶ月は変化がなく焦るかもしれない
私もそうでしたが、すぐに体重が動くわけではありません。
焦らず、まずは1〜2ヶ月、置き換えを続けてみるのが大切です。
なお、食べ方が「追加」になると逆効果になりやすい点だけは、念のため覚えておいてくださいね。
人によっては「物足りない」と感じることもある
しっかり噛んで食べるタイプのパンなので、最初は量に物足りなさを感じる人もいます。
そんなときは、温めたりスープを添えたりすると満足感がぐっと上がりますよ。
好みが分かれる味もある
独特の風味があるので、味の好き嫌いが分かれることもあります。
はじめての方は、まず食べ比べセットで自分に合う味を探すと失敗しにくいですよ。
ゆうちゃんデメリットも正直に教えてくれると安心します。
はい、合わない可能性もちゃんとお伝えします。でも食べ方さえ守れば、心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
完全栄養食としてのベースブレッドの栄養根拠
ベースブレッドは「完全栄養食」として知られています。
ここでは、事実と私の感想をきちんと分けてお話ししますね。
【事実】1食でバランスよく栄養がとれる設計
ベースブレッドは、たんぱく質や食物繊維、各種ビタミン・ミネラルがとれるよう設計された食品です。
公式では「1食(2袋)」を目安に、1日に必要な栄養素の一部がとれるよう設計されています。
くわしい栄養成分は公式サイトに明記されているので、気になる方は確認してみてください。
【感想】栄養がとれる安心感で、間食が減った
ここからは私の個人的な感想です。
栄養がしっかりとれていると思うと、変な間食をしようという気持ちが減りました。
結果として、それが食べすぎ防止につながったのかなと感じています。
ベースブレッドは「痩せる食品」ではなく、一般的な食品です。
体重の変化には個人差があり、食べるだけで痩せる・減量を保証するものではありません。
ベースブレッドは太る・太らないに関するQ&A
最後に、よく聞かれる疑問にまとめてお答えします。
Q. 夜にベースブレッドを食べると太る?
夜“だけ”置き換えるなら、むしろ太りにくいです。
夜ごはんをベースブレッドに置き換えて、ほかに追加しなければ問題になりにくいです。
逆に、夜ごはんを食べたうえで追加すると太りやすいので、そこだけ注意してくださいね。
Q. 毎日食べても太らない?
主食の置き換えとしてなら、毎日でも問題になりにくいです。
私も平日はほぼ毎日、朝食に置き換えて食べていました。
ただし、栄養はいろいろな食品からとるのが理想なので、夜は普通の食事も楽しんでくださいね。
Q. 1日に何袋まで食べていい?
明確な上限はありませんが、あくまで「置き換えた食事ぶん」が目安です。
1食あたり1〜2袋を、置き換える食事の数に合わせるのがちょうどいいですよ。
ゆうちゃん夜に食べるのは、やっぱりダメなのかな?
夜“だけ”置き換えるなら、逆に太りにくいですよ。追加で食べなければ大丈夫です。
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まとめ:ベースブレッドは置き換えなら太りにくい
最後に、大事なポイントをもう一度おさらいしますね。
ベースブレッドは「太る食品」ではなく、食べ方しだいで太りにくくなる食品です。
太りやすいかどうかは、「置き換え」か「追加」か、ただそれだけで大きく変わります。
- ① 主食と置き換える
- ② いつもの食事に追加しない
- ③ おやつ・間食にしない
私自身、この3つを守るようにしただけで、2ヶ月で-2kgになりました(※個人の感想です。効果には個人差があり、減量を保証するものではありません)。
「太るのが怖くて手が出せなかった」という方も、正しく食べれば過度に心配しなくて大丈夫です。
まずは朝食の1食を置き換えるところから、気軽に始めてみてくださいね。
ゆうちゃんこれなら私にもできそうな気がしてきました。
その調子です。難しく考えず、まずは「置き換え」から一緒に始めてみましょう。
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