つくりおき.jpとモグモ、結局どっちがおすすめ?【3歳&ワーママ目線でコスパとラクさをガチ比較】

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共働きで、平日の夜ごはん作りがつらい…。

そんな家庭には「家族の夜ごはんはつくりおき.jp」「幼児のごはんはモグモ」と役割を分ける使い方がおすすめです。

【結論】
・家族全体の夕食はつくりおき.jp
・1歳半〜6歳の幼児ごはんはモグモ

上記のように選ぶと、ムリなく続けやすくなります。

この記事では、共働き子育て家庭にとってムリのない使い分け方をまとめています。

  • 週1便
  • 冷蔵惣菜
  • 家族向け
  • 時短
  • 好み分かれる

\幼児食に特化!/

  • 幼児特化
  • 完食狙い​
  • 栄養重視​
  • 時短​
  • 冷凍庫圧迫

食卓に笑顔!

この記事を書いた人
  • 共働き+4歳児を育てながら、これまで7社以上の宅配食・幼児食サービスを実際に利用して比較してきました。
  • この記事では、実際に「つくりおき.jp」「モグモ」の両方を有料で利用した上で感じたことを、よかった点イマイチだった点もそのまま書いています。
目次

【結論】つくりおき.jpとモグモの比較|共働き子育て家庭のおすすめの使い分け方

それぞれのサービスの得意分野が違うので、家族ごはん幼児ごはんで役割を分けて使うと無理がありません。

家族ごはんは「つくりおき.jp」、幼児ごはんは「モグモ」が基本の使い分け

まず、2つのサービスの特徴をざっくり比較しておきます。

項目つくりおき.jpモグモ
ロゴ
対象家族用幼児専用
単価やや高め中くらい
手間少ない少ない
役割家族ご飯子ども飯
場面自炊キツい日別メニュー時
公式公式サイト公式サイト

この表は、「どちらか一方に全部を任せる」のではなく、家族ごはん幼児ごはん役割を分けて考えるためのイメージです。

\今すぐラクしたい人/

\子どもが食べてくれない日用/

つくりおき.jpとモグモの違いとコスパ(料金・手間)

つくりおき.jpは「家族の夜ごはん丸ごと担当」、モグモは「子どものごはん担当」と考えるとイメージしやすくなります。

料金の違い:人数と利用頻度でお得なサービスが変わる

「いくらでどれだけ任せられるか」をざっくり把握します。

項目つくりおき.jpモグモ
ロゴ
人数4人分幼児1人
金額週1万円ほど1食500円前後
用途平日ごはん全体子ども用だけ
公式公式サイト公式サイト
  • つくりおき.jpのポイント
    • 平日の主な夕食をカバー
    • 外食・総菜と近い価格帯
  • モグモのポイント
    • 必要な日だけ使いやすい
    • 1日数百円で幼児ごはんを外注

表だけを見るとつくりおき.jpが割高に見えます。
しかし、実際には子どもも大人も食べられるので1週間の値段としては妥当です。

ゆうちゃん

「大人のご飯はテキトーでいいから、子どものご飯を!」という家庭にはモグモがおすすめです。

手間の違い:モグモはレンチン中心、つくりおき.jpは盛り付け中心でどれだけ時短できるか

最後に、「どこまでの家事を減らせるか」を比較します。

項目つくりおき.jpモグモ
ロゴ
届き冷蔵冷凍パック
調理レンチン数分レンチン数分
手間家族全員分で楽大人は別メニュー
公式公式サイト公式サイト
  • つくりおき.jpのポイント
    • 献立を考えなくてよい。
    • 買い物と調理の手間を削減。
  • モグモのポイント
    • 冷凍庫から出してすぐ使える。
    • 幼児用を別で作らなくてよい。
ゆうちゃん

つくりおき.jpは「冷蔵」で届くので「賞味期限」に注意が必要です。

つくりおき.jpは数日分の主菜+副菜がそろい、

  • 「何を作るか」
  • 「買い物」
  • 「一から調理」​

を大きく減らせます。

モグモはレンジで温めるだけで幼児1人分が完成し、

  • 「薄味で別に作る」
  • 「細かく刻む」

などの負担をほぼなくせます。

\今日だけ助けてほしいとき

\幼児ごはん作れない日に/

平日の夜ごはんがしんどいママが「つくりおき.jp」と「モグモ」を選ぶポイント

平日の夜は「献立決め」「子どもの完食」「キッチン時間」が重なりやすく、どこを一番ラクにしたいかで選ぶサービスが変わります。​

悩みつくりおき.jpモグモ
ロゴ
完食大人向けの味​子どもが完食しやすい味​
時間家族全員分の夜ごはんが約10分​数分レンチンでOK​
人数家族4人分​幼児1人分​
費用自炊より高い
外食より安め
「家族の時間を買う」イメージ
幼児分だけの追加負担で済む​
公式公式サイト公式サイト

つくりおき.jp家族全体の時短モグモ幼児の栄養完食を優先したい家庭に向いています。​

平日の料理時間をガッと減らしたいならつくりおき.jpを選びたい理由

つくりおき.jpは、「大人2人+子ども2人」を想定した作り置きおかずが週1で届くサービスです。​

平日は「温める・盛りつける」だけで夕食が整います。

視点つくりおき.jpの強み
ロゴ
準備週1回の受け取りで、平日分の夜ごはんをまとめて確保できる。
家族4人前を想定した量で、主菜・副菜が一式そろう。
時間温めるだけで5〜10分ほどで配膳できる。
管理忙しい時期は増やす・落ち着いた時期は減らすなど、量の調整がしやすい。
公式公式サイト
ゆうちゃん

献立決め・買い物・調理の負担をまとめて減らせます。​

ただし、

「よく食べる家族には量不足に感じる」

「味が家庭の好みと違う」

「冷蔵で数日内に食べ切るプレッシャーがある」

といった口コミもあります。​

完全にキッチンに立たない前提ではなく「ベースのおかずはつくりおき.jp+もう一品だけ自分で足す」と考えると、量と味の微調整ができて満足度が上がりやすいです。

子どもの栄養と完食を優先したいなら「モグモ」を選びたい理由

モグモは1歳半〜6歳の幼児専用冷凍幼児食です。

栄養バランスと完食しやすさに重きを置いたメニュー設計になっています。​

視点モグモの強み
ロゴ
対象1歳半〜6歳の幼児専用で、「今の年齢」に合わせた量・固さ・味付けになっている。
栄養管理栄養士が監修し、幼児期にとりたい栄養をまんべんなくカバーしやすい設計。
偏食噛みやすい固さ・一口サイズ・濃すぎない味付けで、偏食や野菜ぎらいにも配慮。
手間数分レンジで温めるだけでほぼ即提供でき、忙しい平日でも続けやすい。
公式公式サイト
ゆうちゃん

濃すぎない味付けで野菜が苦手な子でも食べ進めやすいのが特徴です。​

一方で、大人と子どもが完全に別メニューになるため、

「キッチンに立つ時間は短くても配膳の段取りは必要」

「見た目が“子ども用”で長期利用だと飽きる」

という弱点もあります。​

「毎食モグモ」ではなく「食べムラが強い日やワンオペの日だけモグモに頼る」といったスポット利用にしておくと、家計と気持ちの両方に無理が出にくい使い方です。

食費と時間のバランスをとるなら「併用」というムリしない選択肢もあり

どちらか一方をフル活用すると時間はラクでも食費がかさみ、「続けたいのに罪悪感」が出やすくなります。​

そこで「誰のぶんを」「どの曜日だけ」任せるかを決めて、つくりおき.jpモグモを併用する形が現実的です。​

つくりおき.jpモグモは、どちらか一つをフルで使うより、「一番しんどいところだけ任せる」道具として使うのが現実的です。

このように「しんどい週だけ」「残業の多い曜日だけ」取り入れるイメージがおすすめです

併用のデメリットとして「管理するサービスが増える」「冷蔵・冷凍スペースを圧迫しやすい」という点も抑えておきましょう。

\夜ごはん限界な日用/

\偏食っ子のママへ/

筆者の本音|つくりおき.jpとモグモでワンオペ夜のしんどさがどう変わったか

以前は、平日の夜がとてもつらかったです。​

保育園迎え、夕飯づくり、お風呂、寝かしつけまで一気にこなしていました。​

ゆうちゃん、

ちなみに筆者の子は遅寝、早起き….泣

つくりおき.jpモグモを使い始めてから、流れが変わりました。​

項目使う前使った後
イメージ
調理時間30〜40分10
心の余裕イライラ多め会話する余裕あり
夜の気分「今日も作らなきゃ」温めれば何とかなる

「毎日ちゃんと作る」が、「今日は温めるだけでいい日もある」に変わりました。​

完璧ではありません。​

量が少ない日もありますし、子どもがメニューを嫌がる日もあります。​

ゆうちゃん

それでも、「毎日ゼロから作る」前提だった頃より、気持ちはかなりラクになりました。

「もうごはん作れない…」と思った日にモグモとつくりおき.jpに助けられた話

その日は「買い物も自炊もしない」と決めて、家にあったつくりおき.jpモグモだけで乗り切りました。​

結果、調理は約10分で終わり、子どもにイライラせずにワンオペ夜を越えられました。​

なぜそうなったか

その日は仕事のトラブルで残業になり、体力も気力もかなり削られていました。​

そこで、家にあるものを思い出しました。

冷蔵庫にはつくりおき.jp、冷凍庫にはモグモが入っていました。​

つくりおき.jp
モグモ

「今日はこれでいく!」と決めて、スーパーには寄らず、そのまま家に戻りました。​

帰宅後は、大人用につくりおき.jpを温めて盛り、子どもにはモグモを一品足しただけで、短時間で食卓が整いました。

ゆうちゃん、

正直、「今日は手作りしていない」というモヤモヤは少し残りました。

しかし、それ以上に、子どもに怒らずに済んだことが大きな救いでした。​

一方で、料金的には多用できないと思ったので「ここはデメリットだな」とも感じました。​

この経験から、

「時間と心の余裕は増えるけれど、料金面のコストは増える。だからこそ、本当にしんどい日だけ使う

こんな使い方が、我が家にはちょうどよいバランスだと分かりました。

つくりおき.jpとモグモ、結局どっちがおすすめ?

今日は温めるだけでいい」と言える日を作れるのは、とても大きなメリットです。​

つくりおき.jpモグモ
ロゴ
主役家族ごはん向き幼児ごはん向き
強み献立と調理の手間を減らす幼児の完食と栄養を助ける
想定大人2人+子ども1〜2人1歳半〜6歳の幼児
弱み量や味が家庭と合わない日もある大人は別メニューの用意
公式公式サイト公式サイト
ゆうちゃん

迷ったときは、「子どもの完食を優先したいか」「キッチンに立つ時間を優先して減らしたいか」を一度言葉にしてみてください。

つくりおき.jpが第一候補になる家庭・ならない家庭のチェックポイント

つくりおき.jpは、家族の夜ごはんをまとめて用意するサービスです。

平日の家事時間そのものを減らしたい家庭向きです。​

合う家庭合わない家庭
ロゴ
働き共働きで平日が忙しい自炊が好きで苦にならない
人数大人2人+子ども1〜2人一人暮らし
量感普通〜やや少なめで問題ないとにかく量を重視したい
冷蔵1週分のおかずを入れる余裕がある小さい冷蔵庫で常に満杯
公式公式サイト
  • 平日はほとんど作りたくない。
  • しかし、週末は自分で料理もしたい。

こう感じる人には、つくりおき.jpは第一候補になりやすいです。​

モグモが第一候補になる家庭・ならない家庭のチェックポイント

モグモは幼児専用のサービスです。

幼児期のごはんだけを外注したい家庭と相性が良いです。​

合う家庭合わない家庭
ロゴ
子年幼児の偏食がつらいすでに小学校高学年以上
方針幼児食だけ任せたい家族全員同じメニューが理想
冷凍冷凍庫に1段分ほど空きがある冷凍庫がいつもパンパン
価値完食と栄養を最優先したい手作り感・ゴミ削減を最優先したい
公式公式サイト

「大人は自炊で何とかする。しかし、幼児ごはんを作る余力は残っていない….。」

こう感じるなら、まずモグモを第一候補にしてよいです。​

ゆうちゃん

一方で、家族全員で同じおかずを食べたい家庭もあります。

この場合は、モグモをメインではなく「たまに使うサブ」と考えた方が、気持ちがラクになります。

自炊+どちらか1つだけでも十分なケースと、その判断基準

すべてを外注する必要はありません。
自炊とどちらか1つを組み合わせるだけでも、負担はかなり変わります。​

つくりおき.jp+自炊モグモ+自炊
ロゴ
悩み平日の夕食がしんどい幼児ごはんが一番しんどい
役割平日ベースの夜ごはんを任せる子どもの分だけモグモに任せる
自炊週末や1〜2日だけしっかり作る大人は簡単自炊中心
公式公式サイト公式サイト

幼児ごはんがつらいなら、「大人は自炊+子どもはモグモ」で十分です。​

平日全体の流れがつらいなら、「平日はつくりおき.jp+週末だけ自炊」という形が合います。​

ゆうちゃん、

どちらを選ぶ場合も、「毎日フルで使う」と考えると、食費も罪悪感も重くなりがちです。

しかし、「一番しんどい曜日だけ」「繁忙期だけ」と決めて使えば、家計にもメンタルにもやさしい選び方になります。

\平日だけ外注したい/

\野菜を食べてほしい人/

よくある質問:つくりおき.jpとモグモのQ&A

つくりおき.jpとモグモを併用すると食費はどれくらい増える?

自炊メインのときより、体感では「外食を1〜2回足したくらい」の増え方になるケースが多いです。​
ただし、平日フル利用にすると一気に負担が大きくなるので、「しんどい曜日だけ」「繁忙期だけ」と絞る前提で考えるのがおすすめです。​

子どもが食べなかったときはどうすればいい?

どちらのサービスでも「絶対に食べる」は保証できません。
そのため、「食べなかった日はいつもの定番メニューに切り替える」など、あらかじめ“第二案”を決めておくと気持ちがラクです。​
モグモの場合は、まずは子どもが好きそうなメニューから試すと失敗しにくいです。
つくりおき.jpの場合は、大人のメインとして使い、子どもには取り分け+別の一品を足す形にするとダメージを減らせます。​

つくりおき.jpモグモ、どちらから試すのがおすすめ?

「何が一番つらいか」で決めると失敗しにくいです。
一番つらいのが幼児ごはんなら、モグモから
一番つらいのが平日夜ぜんぶの段取りなら、つくりおき.jpから
という順番で考えると整理しやすくなります。

まとめ|つくりおき.jpとモグモをムリなく使い分けて「平日の夜をラクにする」

つくりおき.jpモグモは、「どちらか一つを選ぶ」必要はありません。​

一番つらいところだけを任せる道具として使うと、平日の夜がぐっとラクになります。​

毎日ではなく、「しんどい週だけ」「残業の多い曜日だけ」使うイメージがおすすめです。​

ゆうちゃん

そのうえで、「うちで一番つらいのはどこか」を一度考えてから、お試ししてみてくださいね!

\ワンオペ夜の味方/

\幼児食の悩みが限界な人/

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