ベースブレッドで太る?【実測-2kg達成】太らない食べ方と失敗しない3つのコツ

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ベースブレッドで太るに関する画像

「ベースブレッドって太るって本当?」

正直に言います。私も最初の1ヶ月、体重は全然変わりませんでした。

理由は後からわかったことですが、「完全栄養食だからちょっとくらい多く食べても大丈夫」という甘えで、朝食のパンをベースブレッドに変えながら、おやつは普通に食べ続けていたんです。当然、カロリーが増えているだけでした。

食べ方を意識して変えてから2ヶ月で2kg減。毎日の朝食をベースブレッド1〜2袋に固定して、おやつをゼロにしただけです。特別なことは何もしていません。

ベースブレッドで太るかどうかの答えはシンプルです。「置き換えで食べれば太りにくい、追加で食べれば太る」。それだけです。

ただ、この「置き換えのつもりが追加になっている」パターンにハマる人が多いので、私の失敗談も含めながら具体的に解説します。

▶ この記事でわかること

  • ベースブレッドで太る「本当の原因」(私の失敗談つき)
  • 2ヶ月-2kgを達成した具体的な食べ方
  • やりがちなNG食べ方3パターン
  • 種類別カロリー・糖質一覧表と食パンとの比較
ベースブレッドの特徴
BASE FOOD(ベースフード)
  • カロリー控えめ
  • 栄養バランス◎​
  • 常温で1ヶ月​保存可能

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この記事を書いた人
  • 買い物大好きのアラフォー会社員
    (最近は宅配食にハマっています)
  • ベースブレッドを実際に定期購入し、朝食として利用していました。
  • コンビニドラッグストアでもベースブレッドを購入し愛用していました。
目次

ベースブレッドで太るって本当?結論は「食べ方しだい」

太る人太りにくい人
1日3袋以上食べる
ご飯やおかずを減らさない
おやつとしてダラダラ食べる
1日1〜2袋におさえる
ベースブレッド分だけ主食を減らす
お菓子の代わりに食べる

ベースブレッドは、一般的な菓子パンや惣菜パンと比べると、たんぱく質と食物繊維が多く、糖質とカロリーは抑えめです。

同じカロリーなら、たんぱく質・食物繊維が多い方が腹持ちがよく血糖値も上がりにくいため、「パンの中ではダイエット向き」と言えます。

それでも太る人がいるのは、「1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回っている」からです。

ベースブレッドを1日2〜3袋食べながら、普段通りの食事やおやつも続けていると、トータルカロリーが増え「ベースブレッドなのに太った」と感じてしまいます。

実際の1日の組み込み方(ズボラでも続くモデル)

「どこに組み込めばいい?」という疑問に答えるため、実際に私が試した1日の取り入れ方をベースに、無理なく続けられるモデルをまとめました。

時間帯ベースブレッドの使い方
1袋+ヨーグルト+温かい飲み物
いつものご飯+おかず(揚げ物控えめ)
おやつクッキー・菓子パンの代わりに1袋まで
家族と同じメニュー+足りない日はご飯を少し減らして1袋

朝は「固定メニュー」にすることで、考える手間を減らしつつ、たんぱく質と食物繊維を補えます。

昼は無理にベースブレッドにせず、「いつものご飯+野菜1品」を意識するだけで十分です。

おやつはクッキーや菓子パンの代わりにベースブレッドへ変えると、カロリーを抑えつつ腹持ちが良くなります。

夜は家族と同じメニューを基本にし、「プラス1袋」ではなく、ご飯を少し減らして置き換えるのがポイントです。

ベースブレッドで太る人の共通点

「ベースブレッドで太った」と感じる人に共通しているのは、ほぼ例外なく「置き換えではなく追加になっている」パターンです。朝食をベースブレッドに変えたつもりが、夕方のおやつが増えていたり、昼のご飯の量はそのままだったり。

私の最初の1ヶ月もそうでした。「完全栄養だから少しくらい多く食べても大丈夫」という感覚で、気づかないうちに1日の摂取カロリーが増えていました。ベースブレッド自体が太らせているわけではなく、カロリーの使い方が変わっていないことが問題です。

太らないための3つのルール

細かいことより、次の3つを守れれば十分です。

  1. 1日1〜2袋までにする(それ以上は「食べ過ぎ」と考える)
  2. 食べるのは朝〜日中に寄せる(夜遅くには食べない)
  3. 甘い飲み物・お菓子とセットにしない(スープ・サラダ・水やお茶と組み合わせる)

この3つを押さえるだけで、「ベースブレッドのせいで太った」と感じるリスクはかなり下げられます。

最初の1週間でやるべきことは1つだけ

いきなり制限するより、最初の1週間はベースブレッドの食べ方を記録してみてください。

これを書き出すと、「朝から2袋食べている」「在宅中のおやつが多い」など、自分の“太りポイント”がはっきり見えてきます。

そこから、カロリーが大きそうな部分を1か所だけ、「1日1袋にする」「おやつをベースブレッド1袋に置き換える」といった形で調整すればOKです。

毎日続けるならコンビニで買うよりも公式サイトから購入することで費用をグッと抑えることができます。

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ベースブレッドでよくある質問

子どもと一緒に食べても大丈夫?

3歳くらいから、よく噛める子なら一緒にOKです。

0〜1歳は基本NG、1〜2歳は少量をやわらかくして様子を見ながらにしてください。

毎日食べても太らない?

1日1〜2袋におさえ、代わりにご飯やおやつの量を少し減らせば太りにくいです。

「3袋以上+ご飯やお菓子そのまま」の食べ方だと、カロリーオーバーで太りやすくなります。

いつ置き換えるのがおすすめ?

「朝ごはん」と「在宅ワーク中のおやつ」の置き換えがおすすめです。

夜は基本いつものご飯にして、「どうしても足りない日だけご飯の一部をベースブレッドに変える」程度にとどめましょう。

ベースブレッドの種類別カロリー・糖質一覧表

「太る?太らない?」を判断するには、まずベースブレッドの実際のカロリー・糖質を正確に把握することが大切です。種類によって数値が異なるため、自分の目的に合ったものを選ぶ参考にしてください。

種類カロリー糖質タンパク質食物繊維
プレーン(1袋)200kcal25.4g13.5g3.4g
チョコレート(1袋)236kcal26.8g13.5g3.7g
メープル(1袋)223kcal27.8g13.5g3.4g
シナモン(1袋)215kcal26.8g13.5g3.4g
カレー(1袋)228kcal29.6g13.5g4.2g

一般的な食パン(6枚切り1枚:約170kcal・糖質約33g)と比べると、カロリーはやや高めです。ただしタンパク質が約2〜3倍・食物繊維も豊富で、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。「カロリーだけ」で判断するのは要注意です。

一般食パンとの比較:ダイエット向きはどっち?

カロリーだけ見るとベースブレッドは少し高め。しかし食物繊維・タンパク質のおかげで腹持ちが続き、間食を減らしやすい点でトータルの摂取カロリーを抑えやすくなります。「置き換えダイエット」の食品として適しているのはこのためです。

NGパターン①置き換えのつもりで「追加で」食べる

最もよくある失敗パターンが、ご飯やパンを食べた「上に」ベースブレッドをプラスしてしまうケース。「健康食品だから少し食べ過ぎても大丈夫」という心理が働きやすいですが、カロリーはしっかり加算されます。ベースブレッドは「置き換え」で使うのが基本です。

NGパターン②甘いコーヒーや糖質の多いものと組み合わせる

チョコレート味やメープル味は美味しく食べやすい反面、甘い飲み物と合わせると糖質が重なります。ブラックコーヒー・無糖の飲み物との組み合わせが基本。フルーツジュースや砂糖入りコーヒーとのセットは注意が必要です。

NGパターン③コンビニや市販品で購入して食べ過ぎる

コンビニで手軽に買えるのは便利ですが、ついでに他のパンやお菓子も買ってしまうことが増えがちです。公式サイトで定期購入してストックしておけば、「ベースブレッドだけを食べる」習慣が定着しやすくなります。

太らない食べ方3つのルール詳細解説

ルール①1食1〜2袋を目安に「置き換え」で食べる

朝食・昼食いずれか1食のご飯・パンをベースブレッドに置き換えます。1袋200kcal前後なので、1〜2袋が1食の目安。他の食事のカロリーを変えずに置き換えるだけで、食物繊維・タンパク質の摂取量が大幅に増えます。

ルール②タンパク質食品と組み合わせて満足度を上げる

ベースブレッドはタンパク質が1袋13.5gと豊富ですが、さらにゆで卵・サラダチキン・無糖ヨーグルトなどと組み合わせると満足度が高まり、昼まで空腹を感じにくくなります。間食の回数が減ることで、1日のトータルカロリーを抑えやすくなります。

ルール③夜より朝・昼の置き換えが効果的

活動量の多い朝・昼に食べることで、エネルギーとして消費されやすくなります。夜の食事は消費カロリーが少ないため、置き換えるなら朝か昼がおすすめ。夜だけ置き換えるより、朝食を継続的にベースブレッドにする方が習慣として定着しやすいです。

まとめ:ベースブレッドは「使い方しだい」で味方になる

ベースブレッドは、一般的なパンより栄養バランスが良く、工夫次第でダイエットの味方になります。

一方で、1日2〜3袋を何気なく食べたり、お菓子感覚で何度もつまんだりすると、普通のパンと同じように太る原因にもなります。

  • 量を決める(1日1〜2袋まで)
  • 食べる時間帯を意識する(朝〜日中メイン)
  • 一緒に食べるものを整える(お菓子ではなくスープやサラダ)

この基本さえ押さえておけば、「ベースブレッドで太るかも」という不安を減らしつつ、忙しい毎日の強い味方として活用していけます。

BASE FOOD(ベースフード)
  • 1日2袋のゆるダイエット
  • 在宅ワークのおやつ置き換え
  • 夜ごはんの食べ過ぎ防止

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ベースブレッドで太る原因と対策

食べすぎが最大の原因

ベースブレッド1袋のカロリーは約200〜280kcal。「栄養バランスが良い=食べ放題」と誤解して複数袋食べると、カロリーオーバーで太る原因になります。1食1〜2袋を目安にして、他の食事を置き換えるのがコツです。

置き換えではなく「追加」してしまっている

普段の食事にプラスしてベースブレッドを食べると当然太ります。「1食をベースブレッドに置き換える」という使い方が基本です。筆者は昼食を置き換えることで2ヶ月で-2kgを達成しました。

ベースブレッドで太らない食べ方3つのコツ

①1食1〜2袋を守る

1袋あたり約200〜280kcal。普通の食事と同程度のカロリーに収まるよう、1〜2袋を1食の上限にしましょう。種類によってカロリーが異なるため、低カロリーなシナモンやプレーンを選ぶのもおすすめです。

②1食完全置き換えで使う

朝食または昼食を丸ごとベースブレッドに置き換えます。「ながら食べ」や「間食追加」での利用は体重管理が難しくなるため避けましょう。置き換え食として継続することが、ダイエット効果を出す最短ルートです。

③水分をしっかり摂る

食物繊維が豊富なベースブレッドは、水分不足になると腸内で膨張して便秘を起こすことがあります。1食ごとにコップ1〜2杯の水またはお茶を飲む習慣をつけてください。

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