ルルルンプレシャス3色の違い|ピュア・ハイドラとの違いと選び方【2026年9月】

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ルルルンピュアとプレシャス(GREEN・RED・WHITE)の違いを比較(パッケージ画像の出典:ルルルン公式サイト)

ルルルンプレシャスの3色は、GREENがうるおいやハリなどをまとめて整える総合型、REDが保湿特化、WHITEが古い角質によるくすみ向けです。

ピュアとの違いは、年齢の目安・成分とシート・価格の3点です。

公式FAQはプレシャスを30歳以上に勧め、10〜20代にはピュア エブリーズかハイドラを案内しています。

筆者が2024年に使った当時のピュアとリニューアル前のプレシャス3色では、使用感の差はあまり感じませんでした。

今はどちらも使っておらず、リニューアル後のプレシャスは使ったことがないため、比較は公式情報をもとにしています。

この記事の結論
  • 公式の設計では、乾燥ならRED、古い角質によるくすみが気になるならWHITE(当サイトの見方では、悩みを絞れないならGREEN)
  • 10〜20代や、1枚あたりの価格を抑えたい人はピュア エブリーズ
  • 年齢より1つの肌悩みで選びたい人はハイドラ
  • 7枚入りは32枚入りと中身の化粧水が同じ(公式FAQ)なので、まず肌に合うか試せる

楽天やAmazonには旧品もあるので、商品名にGlow Up・三層保湿・光彩スイッチがあるものを選んでください。

目次

プレシャス3色の違いはGREEN=総合、RED=保湿、WHITE=古い角質でくすみやすい肌向け

3色とも使い方は同じで、違うのは公式が挙げる対象の肌と処方です。

色(処方名)公式の対象処方の狙い(公式)
GREEN(Glow Up)理想を目指すすべての肌うるおい・ハリなどをまとめて
RED(三層保湿)乾きがちな肌保湿に特化
WHITE(光彩スイッチ)くすみやすい肌(古い角質による)肌表面を整えツヤを与える

乾燥ならRED、古い角質によるくすみならWHITEで、悩みを絞れないならGREENです(GREENは当サイトの見方)。

GREEN(Glow Up)は、うるおいとハリをまとめて整える総合型

ルルルンプレシャス GREEN(Glow Up)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)
ルルルンプレシャス GREEN(Glow Up)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)

GREENは、うるおいやハリなどをまとめて整えるGlow Up処方です。

GREENの商品ページも、WHITEと同じく古い角質によるくすみを挙げています。

対象は「理想を目指すすべての肌」(公式)で、3色の中でいちばん絞っていません(当サイトの見方)。

透明感も目的の1つです。

この透明感は、GREENの商品ページの注釈で「乾燥によってくすんで見える肌にうるおいを与えること」を指します。

主な成分として、ヒト型セラミド(保湿成分)やトマト果実エキス(整肌成分)などが入っています。

RED(三層保湿)は、乾きがちな肌向けの保湿特化型

ルルルンプレシャス RED(三層保湿)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)
ルルルンプレシャス RED(三層保湿)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)

REDは保湿に絞った「三層保湿処方」で、大きさの違う3つの保湿成分を組み合わせています。

主な成分として公式が挙げるのは、ヒアルロン酸(表示名:加水分解ヒアルロン酸Na)や加水分解コラーゲンなどです。

WHITE(光彩スイッチ)は、古い角質でくすみやすい肌向け

ルルルンプレシャス WHITE(光彩スイッチ)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)
ルルルンプレシャス WHITE(光彩スイッチ)のパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)

WHITEの対象は「くすみやすい肌」で、公式サイトはこのくすみを「古い角質による」ものと注釈しています。

光彩スイッチ処方は、公式の注釈で「肌表面を整えて、ツヤを与えること」を指します。

主な成分には、脂溶性ビタミンC誘導体(整肌成分)などがあります。

WHITEは化粧品(楽天公式店の商品区分)で、「美白」をうたう医薬部外品ではありません。

3色で共通していること
  • 3D保湿設計と保湿成分L-22®
  • 新しい極厚高密着シート
  • 全3種が「乾燥による小ジワを目立たなくする」効能評価試験済み(公式シリーズページ)

ピュアとプレシャスの違いは年齢の目安・成分とシート・価格で、使い方は同じ

公式FAQの目安ではピュアが10〜20代、プレシャスが30歳以上向けで、32枚入りの1枚あたりはピュアが約7〜10円安くなります(9月時点・当サイト計算)。

価格は2026年9月時点・公式オンラインストア(以下、公式ストア)・税込です。

ルルルンピュア エブリーズのパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)
ルルルンピュア エブリーズのパッケージ(箱タイプと袋タイプ)(出典:ルルルン公式サイト)
項目ピュア エブリーズプレシャス
公式FAQの年齢の目安10〜20代に推奨30歳以上に推奨
公式が挙げる悩み乾燥や肌荒れ(乾燥による)・初めての人ごわつき・乾燥による小じわ等(公式FAQ)
シートやわらかフィットシート極厚高密着シート
32枚のエッセンス量(1枚は当サイト計算)515mL(1枚約16.1mL)560mL(1枚約17.5mL)
32枚の価格(9月時点)1,760円(改定表になし)1,980〜2,090円(10/1改定予定)
1枚あたり(当サイト計算)55.0円約61.9〜65.3円

公式はどちらも、化粧水代わりに毎日朝晩使えると案内しています(使用目安は5〜10分程度)。

初めて使う人やかぶれやすい人向けに、腕の内側で試して翌日に赤みやかゆみがないか確かめる注意書きも、両方の商品ページにあります。

年齢:公式FAQはプレシャスを30歳以上、ピュアを10〜20代に勧めている

公式FAQがプレシャスを勧めるのは30歳以上で、理由としてごわつきや乾燥による小じわなど大人肌の悩みを挙げています。

10〜20代には、年齢に応じた処方設計のため、ピュア エブリーズかハイドラを案内しています。

ピュアの商品ページには年齢の指定がなく、2023年の発売時の発表では大人肌の人も対象に想定していました。

成分とシート:ピュアは肌荒れ防止成分入りカプセル、プレシャスは3D保湿設計と極厚高密着シート

ピュアの主な成分は、海藻エキス(保湿成分)や「インテリジェントセンサーカプセル」(肌荒れ防止成分)などです。

プレシャスは3色とも3D保湿設計で、水分を与える・角質層まで巡らせる・とどまらせるの3段階に保湿成分を割り当てています。

シートはピュアがやわらかフィットシート、プレシャスが極厚高密着シートです。

公式はこのシートを、メーカーの従来品より乾きにくいと説明しています(注釈は「当社従来品比」で、ピュアのシートとの比較ではありません)。

防腐剤は共通で、どちらもフェノキシエタノールとメチルパラベンが入っています(無添加ではありません)。

価格:32枚入りの1枚あたりはピュアが約7〜10円安い

表のとおり、32枚入りの1枚あたりはピュアが55.0円、プレシャスが約61.9〜65.3円です(9月時点・当サイト計算)。

7枚入りも、ピュアは440円で、プレシャス3色(583〜605円)より安い価格です。

筆者はピュアと旧プレシャス3色を使い、使用感の差はあまり感じなかった

筆者が2024年に自分で買って使ったのは、当時のピュアと旧プレシャス3色(バランス/モイスト/クリア)です。

当時の商品どうしでは、使用感の差はあまり感じませんでした

使っていたときは、洗顔後に浴室でそのまま貼っていました。

今はどちらも使っていません。

筆者が使っていた当時の32枚入りは紙箱で、潰して捨てやすい反面、密閉できないので保存には気を使いました(今の箱は未確認)。

これは脂性・混合肌の男性1人の感想です。

今の3色は処方もシートも変わり、ピュアも発売時からシート名と液量の表示が変わっているため、今の商品で差が小さいかは確かめていません。

ハイドラとの違いは選ぶ軸で、プレシャスは年齢、ハイドラは肌悩みで選ぶ

公式FAQの説明に沿うと、年齢で選ぶのがプレシャス、肌悩みで選ぶのがハイドラです。

プレシャスは年齢でシリーズを決めてから悩みで色を選び、ハイドラは最初から悩みで1本を選びます。

ハイドラのシリーズページも、ハイドラを年齢を問わない肌悩み別と説明しています。

ハイドラの28枚入りは、1枚あたりがプレシャス32枚入りの約1.3〜1.5倍です(9月時点・当サイト計算)。

下の表は、公式FAQとハイドラのページをもとに当サイトが作ったものです(2つを項目ごとに比べた公式の表は見つかりませんでした)。

項目プレシャスハイドラ
選ぶ軸年齢(公式FAQは30歳以上)肌悩み(年齢を問わない)
公式の悩みの例ごわつき・乾燥による小じわ等(FAQ)PD=ハリ・弾力、AZ=肌荒れ・テカリ(公式の悩みラベル)
種類(2026年9月)3色7種類(公式メニュー)
大容量の枚数と価格(9月時点)32枚 1,980〜2,090円28枚 2,420〜2,640円
1枚あたり(9月時点・当サイト計算)約61.9〜65.3円約86.4〜94.3円

10〜20代はピュア、30歳以上はプレシャスの色を悩みで選び、絞れないならGREEN

公式の目安に沿うと、10〜20代はピュア、30歳以上は悩みに合うプレシャスの色、1つの悩みで選ぶならハイドラです。

あなたの状況選ぶもの決め手
10〜20代、または価格を抑えたいピュア エブリーズ10〜20代に公式推奨・1枚あたり3シリーズ最安
30歳以上・悩みを絞れないプレシャス GREEN(まず7枚入り)公式の対象の書き方が最も広い
30歳以上・乾燥がいちばんの悩みプレシャス RED保湿特化の三層保湿処方
30歳以上・くすみ(古い角質による)が気になるプレシャス WHITE肌表面を整えツヤを与える処方
ハリや肌荒れ防止など1点に絞りたいハイドラPD=ハリ、AZ=肌荒れなど悩み別
3色を一度に試したい楽天のお試し21枚3色×7枚を一度にそろえる

ハリはGREENも目的の1つですが、GREENはうるおいやハリなどをまとめて整える型で、PDは公式がハリ・弾力に絞ったタイプと説明している型です(違いの整理は当サイトの見方)。

当サイトの見方では、くすみ(古い角質による)だけならWHITE、乾燥だけならRED、くすみと乾燥のように悩みが2つ以上あるならGREENです。

決めきれないときは、公式サイトの「ルルルン診断」(2択7問で11商品から1つを提案)も使えます。

GREENは3色でいちばん高いものの、RED・WHITEとの差は32枚で110円、7枚で22円です(10月の改定後も同じ差)。

旧品と新品は名前と成分で見分けられ、楽天やAmazonには旧品が残っている

商品名に「Glow Up」「三層保湿」「光彩スイッチ」があり、全成分に「ビフィズス菌培養溶解質」があれば新品です。

旧品は公式サイトでは販売終了ですが、2026年9月時点で楽天公式店には在庫がある色もあります。

Amazonにも旧品があり、第三者の出品には公式価格より高いものもあります。

Amazonで買うときは、商品名と全成分で新品かを確かめてください。

見る場所旧品(2021年版)新品(2025年版)
色ごとの名前バランス/モイスト/クリアGlow Up/三層保湿/光彩スイッチ
商品説明の言葉セラムカプセル3D保湿設計
箱の販売名の数字(店頭向け)4(4FB・4KS)5(5FB・5KS)
32枚のエッセンス量520mL(WHITEは500mL)3色とも560mL
全成分ビフィズス菌培養溶解質なしビフィズス菌培養溶解質あり

英字のBALANCE・MOIST・CLEARは新しい箱にもあるので、決め手になりません。

購入先は、3色を試すなら楽天のお試しセット、続けるなら公式の定期コース

3色を一度に試すなら楽天公式店のお試し21枚、毎月32枚入りを使うなら、送料無料で2回目から10%OFFになる公式ストアの定期コースが向いています。

公式の定期コースは32枚入りだけが対象で、送料無料・回数の縛りなしです。

楽天のお試し21枚は、7枚入り3色の合計と同じ金額です。

項目公式ストア楽天公式店
送料650円(沖縄・離島1,080円)650円(沖縄・離島1,080円)
送料無料ライン3,500円以上3,980円以上(沖縄9,800円)
定期コース32枚のみ・送料無料
3色お試し21枚 1,771円〜

「—」は確認できなかった項目で、金額は税込です。

プレシャスは10月1日に値上げ予定で、ピュアは改定表にない

プレシャス3色とハイドラの一部は10月1日(木)10時に値上げ予定で、ピュアは改定表に載っていません。

プレシャスは3色とも、32枚入りが110円、7枚入りが55円上がります。

この改定は、公式ストアと楽天公式店の両方が告知しています。

商品(税込)9月時点10月1日10時〜
ピュア 32枚/7枚1,760円/440円改定表に記載なし
GREEN 32枚/7枚2,090円/605円2,200円/660円
RED・WHITE 32枚/7枚1,980円/583円2,090円/638円

定期の10%OFFは改定後も続き、新しい価格にかかります。

ピュアの据え置きは公式が明言したものではなく、改定表に載っていないことからの判断です。

定期コースは32枚入りだけで、送料無料・縛りなし

公式ストアの定期コースの条件
  • 対象は32枚入りだけ
  • 送料無料・回数の縛りなし
  • 10%OFFは、定期コースページの注記では2回目の注文から
  • 1回目を受け取った後なら、次回発送の7日前までにマイページで休止・解約できる
  • 条件の詳細:公式ストアの定期コースページ

商品ページには「ずっと10%OFF」と表示されています。

定期コースページの注記どおりなら、1回目は9月時点の通常価格(ピュア1,760円/RED・WHITE 1,980円/GREEN 2,090円)です。

確定額は申し込み画面で確かめてください。

お試し21枚は7枚入り3色と同じ金額で、3色を一度にそろえられる

楽天公式店の「お試し21枚」は3色×7枚で、2026年9月時点で1,771円〜と表示されています。

7枚入り3色の合計(605円+583円+583円)と同じ金額なので、値引きではなく3色を一度にそろえるためのセットです(9月時点。10月以降のセット価格は購入画面で確認してください)。

筆者は旧3色で使用感の差をあまり感じなかったので、21枚は差を比べるより、肌に合うかを確かめる使い方が向いていると考えています。

21枚セットや7枚入りだけの注文は送料無料ラインに届かず、送料650円がかかることがあります(確定額は購入画面で確認)。

1枚あたり(9月・当サイト計算)7枚入り32枚入り(括弧は定期2回目〜)
ピュア約62.9円55.0円(49.5円)
RED・WHITE約83.3円約61.9円(約55.7円)
GREEN約86.4円約65.3円(約58.8円)

7枚入りは、どれも1枚あたりが32枚入りより高くなります。

公式FAQによると32枚入りと7枚入りは中身の化粧水が同じなので、肌に合うかを7枚入りで確かめてから32枚入りに移れます

店頭で探すなら、公式の「ルルルン取り扱い店舗一覧」で商品と都道府県から絞り込めます(在庫は店舗に確認)。

よくある質問

ルルルンプレシャスは20代でも使えますか?

使えます。公式FAQは20代の使用を「問題はありません」としたうえで、10〜20代にはピュア エブリーズかハイドラを勧めています。

ピュアもプレシャスも毎日使っていいですか?

毎日使えます。公式FAQは、化粧水タイプのピュア・プレシャスは朝晩2回でも問題ないと回答しています。朝は肌に水分が残ったままメイクすると崩れやすい、というのが公式FAQの注意点です。

何分貼ればいいですか?

5〜10分程度です。公式FAQは洗顔後の清潔な肌に使うよう案内し、はがした後は乳液やクリームでフタをするよう勧めています。

香料やアルコールは入っていますか?

香料もエタノールも、ピュアとプレシャス3色の全成分表示にはありません。フェノキシエタノール(防腐剤)は名前にエタノールと付きますが、エタノールとは別の成分です。ピュアに入っているベヘニルアルコールも、名前にアルコールと付く油性の成分で、エタノールではありません。公式FAQも、ルルルンのフェイスマスクはアルコール(エタノール)不使用と案内しています。

まとめ:年齢でシリーズを決め、色はいちばんの悩みで選ぶ

まとめ
  • 3色の狙いは、GREEN=総合、RED=保湿、WHITE=古い角質でくすみやすい肌向け
  • ピュアとの違いは年齢の目安・成分とシート・価格で、使い方は同じ
  • 迷ったらGREENの7枚入りか楽天のお試し21枚で、肌に合うかを確かめる(7枚入りは1枚あたり割高)
  • 筆者が2024年に使った旧3色とピュアでは、使用感の差はあまり感じなかった(今の3色は未使用)

10〜20代はピュア エブリーズ、30歳以上はいちばんの悩みに合うプレシャスの色、というのが公式の目安に沿った選び方です。

悩みを絞れないときは、対象がいちばん広いGREENから試すのが当サイトのおすすめです。

ピュアの商品ページに年齢の指定はないので、30歳以上でも1枚あたりの価格を優先するならピュアも選べます。

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